BSフジで15時くらいから放送している六龍が飛ぶがもうすぐ終わる。
久々に続きが気になるドラマだ。
龍の涙も同じ流れのドラマで、これは一回見たんだけど
六龍が飛ぶを見たあとでもう一度、龍の涙を見てみたいと思った。
高麗から李氏朝鮮に変わる乱世を描いたドラマだ。
日本で言ったらどういうジャンルだろう。
戦国時代でもないし幕末でもないし。
六龍が飛ぶを見てようやくわかった言葉。
密本と民本。
根の深い木でもこれらの言葉は出てきた。
でも私はこれらの言葉はどちらか一つしか出てこない言葉で、
字幕を作る人が混乱して2つ出てきたんだろうと思ってた。
六龍が飛ぶでは「密本」と「民本」が同じシーンで出てきてその説明もあった。
とはいっても「密本すなわち民本である」という情緒的でイメージだけのセリフだったけども。
ちょっとよくわからないけど、「密本」という秘密組織の考えは民を中心にすることにあるので「民本」である、という意味なんだろうか。
夜叉もようやく録画していたのをすべて見た。
面白かった。
主役の人(役名がベンノク)は筋骨隆々の逞しい男性なんだけど
ベンノクがときおり女性的に見えた。
女性を感じるというか。
男のセクシーさではなくて、女性のグラビアを見ているような感じがした。
あと、ベンノクの弟のベッキョルの妻の父役の人。
時代劇でもよく見るんだけど
どのドラマでも演技が同じです。