例の和菓子 | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

今年のお正月に買った和菓子の松がなんだか松に見えなかったんだけど
機会があったら他のアイテム(松竹梅の松以外)も買ってみようと思ってた。
でもお正月の時期に見つけられなかったので
来年の年末年始までお目にかかれないかなと思ってたら節分あたりにまた出ていました。
干支のものはなかったけど御目出度そうなアイテムだけありました。



↑売り場にあったすべてのアイテムです。
左上から時計回りに 松 梅 竹 鶴 です。

では一つ一つ詳細を見てみることにします。




↑お馴染みの松。
お正月に買った松は、
製造ラインの顔を描く担当の人がうっかりして目と口(鼻?)を書いて流してしまったのでは?とすら思っていたのですが
どうやら松の中心に点が3つあるのが正解なようです。
なんでしょうね、3つの点。
松にこんな模様ありましたっけ?
見るときの向きが違うんでしょうかね。
白い部分は幹や枝で、緑の部分が葉っぱなのでしょうけれど。





↑梅。
これはキレイ。美味しそう。






↑竹。
黄色のベールの上に薄緑の竹の葉のモチーフがあるんだけど
その形がなんとなくコウモリとかツバメ的な感じ。
竹の幹というか筒の部分も描かないとちょっと違和感ありあり。






↑これは初めて見ました。
鶴だそうです。
赤いところは頭頂部だとして、茶色の筋とその近くの茶色い点はなんでしょう。



松のみならず鶴までも不可解さを放つ和菓子。
これからも見過ごせないものが売られていたら欠かさずチェックしていこうと思った次第。
↑単に和菓子を買う理由が欲しいだけとも言える。