ブログネタ:ノンカロリー飲料って飲む? 参加中本文はここから
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判定:★☆☆☆☆(黒星
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いやぁ、もうセルフのスタンドにすっかりなれてしまって、
フルサービスのスタンドで挙動不審になってしまったMissdiamondです。
先日、ガソリンの残りメーターが4で
走っているうちに3になった。
そこから折り返して自宅へ向かう途中に寄る場所ができた。
メーターの残りが2になったら点滅する。
まだ充分に走れるはずだけどなんだか心理的に圧迫される。
早くガソリンを入れたい。
家の近くのいつものスタンドなら会員割引で常に3円引き。
点滅してもこのまま走ってギリギリで給油するか、
それともストレスから解放されるべくそこらで給油するか。
最悪は、途中でガス欠になってストップしてしまうこと。
あれやこれやと悩んでいたら父が
仮に3円高かったとしても10リットルで30円でしょ?入れちゃえば?と。
おぉ、そうだそうだ。
10リットルだけ入れたらいい。
そして家の近くに来たらいつものスタンドに寄って満タンにすれば良い。
そう思って次に見えたスタンドに寄った。
なんか雰囲気が違う。
スタンドマンがたくさんいる。
セルフで給油すべく運転席から降りたら背の高い細面のお兄さんが近寄ってくる。
レギュラーですか?と言いながら。
あーあーあれ?
ここってセルフじゃないんだ
あああ
あれ?
セルフに慣れてしまって
フルサービスってどうするんだっけ?
私はどうしたらいいの?
などと口走りながら運転席に戻ったり出たり戻ったり。
キョロキョロと見回したり。
お兄さんは
「座っててください。中、拭いてください」
と言ってホットなタオルを手渡してくれた。
帰りにいつものスタンドの料金を見たらフルサービスの店と2円しか違わなかった。
フルサービスも良いものだ
と、ちょろっと思い直した。
セルフは安いと思ってたけどリットルあたり2円しか違わないならフルサービスに戻っても良いかも。
↑ただし、勝手にボンネットを開けてあれがどーとかこれがどーとか言われるのは無しでお願いしたいが。
そうそう、スタンドマンのお兄さんが
「ゴミありましたら捨てます」
と言ったんだけど
ゴミはあるにはあったんですよ。
しかし、そのまま渡して良いものかどうか悩んでしまった。
個人情報のものがそのまま入ってないかとか思ってしまった。
自分でなにもかも捨てるのが身についてしまって他人に委ねるのがなんか心配になってしまった。
無事に給油が終わってまた車を走らせていたら父が
10リットルしか入れないって言ってたのになんで満タンに?と聞いてきた。
あぁ、そうだそうだ、フルサービスなんだ!と思って舞い上がって
ついフルサービスで給油していた時代のように
「レギュラー満タンで」と無意識に言ってしまったんだった。