父ミシュラン あんかけ焼きそば | 聞き捨てならん!!

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メモ定:★★★★★(金星星
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もうすっかり行く店候補がなくなって。
ここらの店はおおむね制覇してしまったのよ。
あまり遠くへは行かないし、
かといってあまり食べたくない店に行って無理やりブログを書くのもおかしいし。
ということでここらでちょっと趣向を変えて
行った店と食べたものを書くんじゃなくて
好きな食べ物や気になる食べ物に関してあれこれ書いてみようかなと思ったりしまして。


そんなわけで父ミシュラン第39回目は「あんかけ焼きそば」です。
うちの父は、主食の上になにかが乗ってる体の食べ物が嫌いだった。
カレーライスや◯◯丼など。
あんかけ焼きそばや広東麺や中華丼なんかも嫌いだった。
今も◯◯丼や広東麺・中華丼は嫌いなようだけど
カレーライスとあんかけ焼きそばは好きになった。


あんかけ焼きそばって、どうなんだろう、
世の奥様たちは自宅で作るんだろうか。
私は、その手順を思いめぐらしただけで疲れはててしまって作ろうと思わない。
少なくともフライパンが2つ要る。
しかも、その2つのフライパンの中身を合わせるのにタイミングが非常に難しそう。
そんな苦労をして作っても、父は私の作ったものを必ずや「不味くて食えたものではない」と言うのでますます作ろうとは思わなくなるんだけども。
そういった理由であんかけ焼きそばは100%食べに行く。




しかし・・・。
残念なことにあんかけ焼きそばで「美味い!また食べにきたい」と思う店は少ない。
札幌駅の地下に「中華園」という食事処があった。
もう営業していないんだけど
この中華園のあんかけ焼きそばが絶品だった。
中華園でのメニュー名は「炒麺(チャーメン)」だった。
レジの所で注文するんだけど
店主なのかな、白い料理人の制服を着たおじさんが厨房に向かって「チャーメン一丁!」と叫ぶ声が今も思い出される。

この中華園の炒麺を超えるあんかけ焼きそばにはお目にかかってない。
そんなわけですから、メニューにあんかけ焼きそばのある店では
一度は注文してみるわけです。
あちこちで注文してみたんだけど
最近ようやくこれはかなりいい線行ってる、というあんかけ焼きそばに出会いました。





なんの変哲もないごく普通のスーパーの片隅の、フードコートと言うにはあまりにも小規模なスペース。
そんなシチュエーションでとても美味なあんかけ焼きそばは作られていました。
どうやら、そんなに店舗数は多くないようだけど
札幌市内でいくつか飲食店を展開しているチェーン店みたい。
ただ、このスーパーは客入りが少ないので長期間ここで営業しているかは微妙でしょう。
よってお店の名前や住所は書きませんが、
2012年4月の時点で「石山通、ココス、スターバックス、西松屋」これらの一致する商業施設のスーパーの中にあります。


食べていて、これが旨さの決め手の一つか?と思うものがあって
どれだろうなんだろうと探したらそれはみじん切りにされて大量に投入されていた。
細かく切ったにんにくがたくさん入ってる。




普通盛りでもけっこうなボリュームで650円。
父が翌日も行きたいと言い、味噌ラーメンを食べていた。
味噌ラーメンも美味しかったとのことです。
私は連日の中華系麺はダイエットに悪いので食べませんでした。