ブログネタ:歴史上、最も極悪だと思う事件 参加中本文はここから
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判定:★★★★☆(銀星
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事件じゃなくていいのなら
歴史上最も最悪な出来事と思うのは直近の世界大戦かな。
自分の祖父母世代はリアルに体験してる時代だと思うとそれほど遠い話じゃない気がするよ。
戦争なんかは特別だとして、歴史上もちょっとおいといて
・・・というのは、歴史上ってことになると有史以来ってことになるから・・・
平成の今もあるようだし、
明治大正昭和時代にもけっこうあったようなんだけど
小さな村で起こった猟奇殺人とか大量殺人・・・
こういうのって犯人が捕まってるのもあるようだし
もしかしたら地元の警察が、
地域住民のほどけないしがらみなどの事情を酌量して
あまり捜査もしないで迷宮入りにしてるのもある(逆に、無実の人を犯人ということにでっちあげることもあるかも)のかもって思うけど・・・
こういうのって、とっても恐ろしい事件だと思うんだけど
それほど人の口の端にのぼらないように思う。
大量殺人じゃなくても、なんの関係もない人(たち)を監禁したりリンチしたりして紙くずのように捨てるとか、わりと今もあるよね。
恐ろしいこととしてもっと人々の話題になってもいいと思うけど・・・。
あまりに恐ろしすぎて私の感覚が麻痺しちゃって(実は騒がれているけど)感じないのかな。
最近、主犯の男の死刑が確定したいわゆる北九州監禁殺人事件。
これ、私はなんとなく全国ニュースや新聞で見た気がするけどほとんど記憶がない。
5年くらい前に出版されているものを読んで詳細を知って驚愕した。
いまウィキペディアを見ると、どうやら報道規制されていたとか自主規制であまり詳細を報じなかったらしい。
なぜ家族は殺し合ったのか (プレイブックス・インテリジェンス)/佐木 隆三

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↑私の読んだのはこの本。
言葉を失うほど驚いた。
この事件の内容をほとんど知らなかった自分にも驚いた。
ちょろっと書くと、殺した死体を跡形もなく消し去っているんだわ。
個人が、それをやってる。
組織で大人数でそれをやったんじゃなくて、ほぼ一人(助手はいるがその助手はまだ殺される順番ではないから助手をさせられている)で人間の死体を消滅させている。
本にはそのやり方も書いてあるが、ごく普通のアパート・マンションの一室で行われていたのさ。
怖くない?
うちの隣でもしかして・・と思うと。
話がそれてしまったけど、私が思う最も極悪だと思う事件はこの北九州監禁殺人事件です。