これ、味覚の話なので
もぅほんっと、真面目に個人的感想です。
ネット上のどこかのページで、トマト鍋の話を読んだ。
新発売の当初は魚介類で食べるような説明をパッケージに書いていたそうな。
ブイヤベースみたいなイメージなんだろうか。
で、魚介類は肉類に比べて高いので頻繁に家庭で味わうものとして選択されなかった、と。
味は悪くないのに製品はあまり売れなかった・・・
・・・と、そのページには「メーカー談」として書いてあった。
さらに、
それを踏まえて種々改良し売り出した、とも書いてあった。
実際にそのページではいろんな鍋のつゆを試した中にトマト鍋もあり、大絶賛していたのである。
トマトはアミノ酸がたくさん入っている。
だから美味しいに決まっているのだ。
でも鍋で美味しいとはいったいどのような?と思う。
思ったので食べたのだよ。
で。
作り方を間違ったかな?と思ってパッケージの裏を見に台所に戻ったね。
普通に野菜やらを煮るんじゃなくて事前になにかするんだったのかな?と思って。
たとえば、少量のオリーブオイルでスライスにんにくを炒めてそれから具材を炒めて・・とか?って思って。
うちは、日常のおかずに甘さをほとんど加えない。
煮物もあまり甘くはしない。
煮物で甘い味付けを好む家庭では好まれるかもしれない。
↑地域によっては美味しい味とされるかも。
↑東日本や北日本ではあまり歓迎されない味だと思う。
なんか、とにかく塩気が圧倒的に足りなすぎる。
うちは途中でキムチの素を入れたんだけど
コンソメを入れてもいいくらいの塩気の無さ。
味噌を入れてもいいかも。
ものすごく売れているらしいけど、
・・・と書いてそのあと続かん。
これ以上書くと誹謗中傷になりそうだ。
ただ、◯◯鍋のつゆを使って鍋物をするようになって初めて残したし残ったのを捨てた。
いつもは雑炊にしたり翌日の汁物として食べつくしていたのだが。
そして待望であったゆめぴりか・・・。
今年の収穫で今年の精米のものをこのまえ買った。
水加減は新米なのでやや少なめにして炊いた。
上手く炊けたと思う。
いやいや、炊飯器が上手く炊いてくれた。
肝心の味なんだけど、なんとこれも・・・
期待が大きすぎたのかもしれない。
いつも食べている「おぼろづき」の方が美味しいように感じた。
ゆめぴりかが不味いと書いてるんじゃないんだけど
おぼろづきに比べて突出して美味いわけじゃない。
去年、苦肉の策で出したゆめぴりかブレンド米(おぼろづきとブレンド)の方が美味いと思う。
つまり、おぼろづきがかなり美味しいということだと思う。
ゆめぴりかにはすまんがうちの定番の米はおぼろづきに戻ることになるだろう。
後日談。
新米なので水加減は少なめが決まりなんだけど
後日、普通に水加減して炊いてみた。
すると・・・水加減が少なめのときと大差なかった。
本当に中身が今年の収穫のゆめぴりかなのか疑わしい気持ちを持ってしまった。