ブログネタ:食事のメニューを考えるのは面倒?楽しい? 参加中------------
判定:★★★★★(
)------------
あー。眠れなくて起きてしまった。
今朝は雪でとんでもなく早く目が覚めて眠たいんだけど眠れないなー。
本文はここから
献立を考えるのは楽しい。
仕事で考えるなら楽しくはないだろうけど・・・。
調理担当の人は誰でもそうなんじゃないかと思うんだけど、簡単(手間があまりかからないという意味)で材料費が安くて美味しいものが作れると嬉しい。
しかしだ、
ここからいつもの愚痴タイムなんだけど、
うちの父親はどうも自分の子供のころにあった料理しかウェルカムじゃない。
スパゲティとかグラタンとかハンバーグとか一切ダメ。
カレーライスだって10年ほど前まではNGだった。
あと、鍋物も苦手みたいだ。
個別の一人用の鍋ならいいみたいなんだけど、
大きな土鍋でするいわゆる鍋を囲む形式のはダメだ。
そのくせ寄せ鍋の残ったので作る雑炊なんかは好きみたいで、
基準がイマイチわからん。
でね、憎ったらしいのは、夕食どきになるとこう言うんだよね・・・
「何を食べたら喜ばれるんだろう・・・」
って。
どうせ何を食べても
「まずぅーい」
とかテレビ見ながらそれがハンバーグであっても
「あれは美味そうだな」
とか言うんだよ。
父の両親が東北の人で、
東北の人が全員そうじゃないんだろうけど、
どうもそちらの謙譲の精神なのか、
絶対に家族をほめないんだよね。
ほめて欲しいわけじゃないけどさ。
そのあたりのことは太宰治の小説にもたびたび出てくるので
東北の地域性として家族はけなすのが一般的なんだろう・・・ね。
それでも最近は、なにかしてほしいことがあるときに
「○○しよう♪」
とは言わなくなった。
説明すると、たとえば外が暗くなってきたので
室内の照明をつけてほしいなwというときに
「電気つけて」
といえばいいものをどうしてか
「電気をつけよう♪」
とまるでlet'sって感じで言うんだよねぇ。
いやいや、アタシはまだ暗いと思ってないからwwwみたいなさ。
いやー私ね、よく今まで生きてきたよなって自分で思うんだよねぇ。
私は長ーーーーーいこと、母親の顔色を見て生活してきてて、そういうふうに育てられたことにも気付かずにいて、そういう呪縛から解かれたのがつい5年くらい前でね。
母親は25年ほど前に亡くなってるんだけど、死んだ人がずっと私の心を支配してたんだよ。怖いでしょwww
私には母親はいなくて、自分は木の股から生まれてきたんだと思うようにして徐々に更正できたんだよw
急にそう思うようになったんじゃなくて、そこに至るまでは死んだ方がマシだってな心境だったよ。
生まれて物心ついてからずーーーーとそうだったんだから。
実際、お墓参りなんて形式だけで行ってるし。
母親が千の風になって私の周りに漂ってるなんて思いたくないwww
今は胸を張って言える。私を生んだ母親は悪魔だったと。
えー自分の親のことを悪く言うなんて・・・って思う人は幸せでございますよ。いい親の下に生まれたことを天に感謝していいと思う。
私は父親は好きですよ。
そう思い込まないと生きていけないんじゃなくて、まー憎ったらしいwwwと思いながらも子供のころからお父さん大好き♪だったし。
だんだん話が逸れてきましたが、献立を考えるのは楽しいです。
明け方に文章を書くとろくな内容にならないなーと思いつつ投稿♪