待望の火鍋です | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

待望って、まぁ私が待望だったわけですが。


場所は札幌の方にはお馴染みの、屋上に観覧車のあるビル


↑これが屋上にあります。

札幌市中央区
南3条西5丁目1-1
観覧車&商業施設 nORUBESA[ノルベサ]です。 

フランス語で北を意味する「ノル」と、北海道弁の語尾の「べさ」をプラスしそこに観覧車に乗るという意味も備わっている名前です。

「べさ」の語尾は、たとえば

「それをしたらよろしいのではありませんか?」
とか
「そうすればいいじゃないですか?」
という意味(ニュアンス)の言葉を発するときに英語でいう「Why don't you」が混じったような心情になっているときに主に使われると思います。

「いろいろアレだけどまーやったらいいんじゃないの?てか、やるしかないんだべさ?」

といった感じで使われます。




それはさておき!


このビルの7階の本場中国火鍋専門店 火鍋家。
ここに行ってきました。

クーポンを持参して行ったんですが、クーポンを出す前にクーポンに書いてあるのと同じ割引の話が店員さんから出て、クーポンがなくてもあっても同様のサービスを受けられるようでした(2009.4.10)。
今後はわかりませんよ、行った日はそうでした。

私たちは120分で食べ飲み放題のプランにしました。
火鍋は食べ飲み放題のプランしかないようです。
あとは中国家庭料理の一品などがありましたが全体的に地味な感じです。

地味な感じの部分をちょっと説明いたしますと、
いまどきの飲食店って、私が女だからそう感じるのかもしれないけどどちらかというと女性におもねるというか、女性受けするようなメニューやら内装やらにするところが多いような気がするんですけれど、この店はそういう雰囲気がなかったです。
お値段も、「うわーここ安いねー」という感じではありませんでした。
もし割引の話がなければ、価格帯としては高い印象を持ったことでしょう。

安けりゃいいと思っているわけではないのですが、すき焼きの食べ放題より高いような印象をあらかじめもっていたので料理が来るまでに感じていたことをそのまま書いてみました。

いや、メニューもね、品数が少ないんですよ。
なので、一般的な中華料理のレストランのつもりで行くと肩透かしかも。
しかし、火鍋を食べに来ているのですからこう思うのがお門違いなんですっ!


さて、能書きが長くなっちまったので前半後半に分けたいと思います。
後半に続く・・・。