チーズリッツでチーズケーキを作ってみたら | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

それは海藻さんとのお話の最中のこと・・・

「オレオとチーズリッツと迷ってチーズリッツにした」という話を、
チーズケーキの台にするのにオレオとリッツと迷った、

と私が勘違いしたのです。

ひょっとして、チーズリッツの台のチーズケーキも美味しいんじゃないだろうか?と思って作ってみました。

去年の9月にオレオ台のチーズケーキの記事を書いてますが、
そのとき作る工程も書いたような気がしてたのですが・・・
今回は作る工程は省いて、
去年の記事のリンクを貼ってお茶を濁そうと思っていたのですが、書いてないですね。
 
恐ろしいのでカロリーの計算はしてないぜ

思ったより濃くない

とりあえず、リンクだけは貼ってみましたわ。

----------------------

で、今回も焼け上がったところから画像です。
お馴染みの(お馴染みなのか?)鍋焼きうどんのアルミのやつで作ってます。

あ、えーとですね、今回は

クリームチーズ200グラム
プレーンヨーグルト(500グラムを完膚なきまでに水を切って)
砂糖100グラム
全卵2個
小麦粉大さじ4杯



これを、簡単にやるなら順番無視でボウルに入れてミックスです。

最初に砂糖とクリームチーズと卵あたりをよく混ぜておくと楽かも。


今回はいっぺんに混ぜたのでヨーグルトがだまになってしまった。

裏ごしすればいいんだけど、誰かにプレゼントするんじゃないしね。


もうそのままむしろところどころヨーグルトがぼっこりな感じでOKみたいな。
そんな感じで混ぜました。

で、台はチーズリッツの中袋を一袋。
これ、粘着させるものが入ってないので、
私はそのまま砕きましたが、やりにくいときはバターを少し入れるとやりやすく、
台にもはりつけやすいかもしれないです。

砕いたリッツを鍋焼きのアルミ鍋の底に置いて、
底の平らなコップなどで軽く押してなだらかにしてさきほどのひたすら混ぜたタネを流し込んで、
天板込みで180度で予熱していたオーブンに熱湯をはってアルミ鍋を置いて30分・・・
さらに160度に落として30分・・・
焼き色がまだつかないようなら140~150度に下げて30分・・・

ニューヨークチーズケーキのスタイルで焼いてみました。



はい!こんな感じに焼け上がりました。

よく覚ましてからとりあえずお皿にひっくり返してみると



なんか表面がざらざらしたプリンみたいですね。
台をはるときにやっつけ気味にはったので美しくないですね。
粘着力がたりなくて、底を厚くすることができなかったので側面にもはったのでこういう感じになってます。

でも、ピースに分けると・・・



こんな感じで、やっつけの部分は目立ちませんな!がははっ!!

味ですが、生クリームを使わなかったのでかなり軽いです。
普通のレシピよりもヨーグルトがかなり多めなので、酸味も強かったです。
小麦粉を大さじ2杯と、小麦粉を入れないバージョンも後日、焼いてみました。
小麦粉が少なければ少ないほどふんわり柔らかくなるんですけれど、
まったく入れないとかなり柔らかいです。
私はこういう感じも好きですが、これだったらレアチーズを作ったほうがいいのかな?って感じですね。


どうなんだろう。私はレアよりベイクドの方が好きなんだけど・・・
んー、これは個人の好みか。


で、チーズリッツの台ですが、美味しくなくは無いです。
ただ、甘くないならもっと塩味が強くないと面白くないかな、って感じです。チーズリッツを、塩を入れてバターで砕くといいかもしれないです。
あまり甘いのがウェルカムではない方にはちょうどいいかもしれないですね。


で、恒例の?あれもやりましたよ。


↑  ぱっくまん  ↑