家庭菜園の「家庭」の定義・その2 | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

で・・・。

苺はこんな感じで栽培されていました。
画像の右側にもう一面あります。


 
北海道にはほとんど段々畑ってないんですよ。
なのでイメージですけど、段々畑風ですかね。
 
奥に映っているのは隣の家です。
 
姿が映っているのは水撒きをしているパパン・・・。
 
パパンの後方にも作物のフィールドがあって、
メロンだのスイカだの大豆wだのスズメにやるヒエだのアワだのを育ててます。
そのあたりは家の居間から見えるので私にはお馴染みのエリアなのですが、
この裏手はまったく未知でした。
 
パパンの右前方にはぶどう棚?だかがあります。

 

手画像の前はジャガイモです。

でもって、左にフレームを向けると・・・


 
ナスとか、トマトとか・・・あとわかりませんがなにやら成長してました。


 
トマト、どうやらプチトマトや普通のトマトとは違う風味・・・?


 
ス・・・。あまり調理のバリエーションがない私にはウェルカムな野菜ではない・・・。



 
緑色の網の向こうには・・・


 
サクランボの佐藤錦の木・・・。
これが成長して実が生るころ・・・私は生きているんだろうか?
 
生ったとしても、食べる人がいないような気がする木・・・。

 
写真を撮っているときに知人が来て、こう言っていた。

「設備投資した額に見合う収穫はあるのかい?」

と。
ないと思う。父の実験農場だから。
画像ではお伝えしきれないのですけれども
(文章力のなさをここで言い訳するのもナンですけれども)「家庭」菜園の枠を超越してると思う。

 
上げられたハードルをまたぎきれなかったわ・・・。