自分が体験しないことにはやっぱりどこか他人事。
それは日曜の夕方のこと。
2008年3月2日の18時ころのこと。
平成20年。
しつこいが日付が重要なのだ。
父が買い物してきて、
その中に直径10センチくらいのふっといサツマイモがあり、
「焼き芋にしたい」とのご要望であったがだったらもう少し火の通りやすい太さのものをチョイスしなよなどとやりとりし、
他の買って来たものを見るとスジコがあった。
便宜上わかりやすくスジコと書くが正確にはマスコ、
鱒の子だ。
スジコよりも粒が小さくて、
我が家ではスジコよりも美味しいという位置づけ。
カタカナで書くのはパッと見が人名みたいなので漢字表記はしない。
で、だ。
この、今日 父が買い物した店は
賞味期限がアヤシイものが多くある。
賞味期限の切れたものを平気で売ってるところだ。
同じ経営者がコンビニもやってるのだが、
そのコンビニでも賞味期限切れの生菓子など堂々と売られていて、
買うときは物によっては要注意な店なのだ。
コンビニってパソコンで在庫の管理をしているイメージだが、
この店はそんなことの通用しないアナログなコンビニなのだ。
私はそんなに賞味期限は気にしないが、
明らかに賞味期限切れのものを定価で買うようなバカにされるようなことはしたくない。
なのでこの系列の店で買い物をするときは
(騙されかねないのであまり行かないが
たまに間違って行くならば)
鵜の目鷹の目で日付は見る。
しかし父はそういう細かいことはしないで
目に入った買いたい物を何も気にせず鷹揚に買ってくるのだ。
で、スジコだよ。
値札のシールを見ると20.3.4になってる。
消費期限はあさってか、
と思ったがよくよく見ると
消費期限は0000で20.3.4は加工年月日だ。
鬼の首でも取ったようだが、
サムネイルの画像をクリックして大写しで見てみてくれぃ。
ちゃらららっちゃらー
「
未来スジコぉ~」とドラえもんがこれを片手にタイムマシンから出てきたところを思い浮かべちゃったじゃないかっ。
いや、これ
「消費期限を印字したかったが
間違って加工年月日のところに印字してしまった」
という言い訳は通用しないぞ。
昨日や今日 営業を始めたわけじゃないんだから。
アタシはほら、意地悪だから
「これ、加工年月日を偽る目的でいつもこういうふうにやってるんじゃないのぉ?」
と思っちゃうぞ。
本当は昨日とか今日とか加工してて、
それをさも4日に加工したふりして4日にツラッとして店頭に並べる気だったんじゃないのぉ?
間違って早めに出しちゃっただけでさ。
でさ、白いゴハンと一緒に食べてみたら咳き込むくらいに塩辛かった。
あ、アレか、
年号の間違いで平成19年3月4日に加工した消費期限は0000な無限大の超長期間保存可能な超塩蔵スジコか。
だからこんなにしょっぱいのか。
油断もすきもない某所の某店。
武士の情けいやブスの情けで店名と電話番号にはモザイクをかけてやったわっ。
サツマイモは甘くて美味しかったけどなっ!
