うん、もうものすごく好き

大学芋の記事で私がしつこいことは書きましたが、
これほどしつこいとは自分でもうんざり気味ではあります。
ありますが、ランチで感動したスワンの、モーニングセットが気になるのよ。
スワンのモーニングセットの内容はホームページによると
お好きなパン1個とドリンク
のセットがあるが他にも2タイプあるので店頭で確認を!とある。
これは是非とも確認しなくては…と思いまたまたスワンに行ってきました。
お持ち帰り用のパンをトレーに乗せつつモーニングセットの内容を聞くとこんなお答え。
スワンつまり白鳥にちなみ、スワンの店員さんのセリフは水色でござい。
「トレーに、乗せられるだけ乗せて、
それとハーブティー以外のドリンクと
サラダの付くセットで470円です。」
え?
ん?
聞き間違った…?
トレーに乗せられるだけ乗せてですと?
山盛りもOK?
「はい」
食べ盛りの男の子なんか来たらとんでもないことにならない?
「たっくさん召し上がっていただきたいんです。
ただ、店内で召し上がっていただくんです。
お持ち帰りはできないんです」
そうなの…。そりゃそうだよね…。
でも女はそんなに食べられないからねー。せいぜい3…
「女性のお客様も5個くらいは召し上がってます」
5個?それはちょっと…。3個でも充分に値段の値いはあるわね。じゃ、パンを選んで来るわ…。
トレーを持ち、どれがいいかな?と迷いつつ、5個チョイスしてしまった。しかも、そのうち2個はマトゥン。画像をどうぞ。
スワンのパンはちょっとだけ高め。
でも美味しいからそれは納得できるのだけれど
、いやらしいハナシ選んだパンは全部でおおよそ850円ほど。
これにサラダ…これも野菜がパリッとしたものでやっつけではないのよ…と飲み物で470円は驚異の安さだ。
5個も選んじまって、
どうやって食べようかとマトゥンのパイのかけらを唇にたくさんつけながらそれにしてもマトゥンは美味いな定番にしてもいいんでないかいなどと思いつつ
あっという間に完食。
感想は…。
ランチに続いて
感動した。
これまでスワンに内緒でこっそり画像を載せたり紹介文を書いたりしていたが
「とても美味しいよ」ということを伝えるとともに画像を載せたり紹介文を書いたこと、
また書きたいことを言って許しを請おうと思った。
「ダメです」と言われたら素直に引き下がって、
こっそりを続けようとは思ったが、
店長さんがこれまた飛びぬけて明るい笑顔で
「こちらこそお願いします。ありがとうございます」などとおっしゃってくださった。
よって、今回は店内の画像もあるのでございやす。
これは自動ドアから入って見える景色。
左側の窓際にずらっとパンの棚があります。
手前に今月の特集シリーズが並ぶようです。
マトゥンは一番右側です。伝統菓子フェアは10月いっぱいです。
こちらは店内のイートコーナーからの景色。
小ぢんまりしたお店です。お昼時はとても混むそうです。
「聞き捨てならん!!」は、残念なことにワタクシの舌が貧乏舌(いやもう柿崎商店で一番安い白カップウニが一番おいしいと感じる舌ですわ。)のために
グルメブログではなく(元々は芸能人とか著名人と呼ばれるお歴々の聞き捨てならぬ言動をあげ足取りする内容でいこう、
と書き始めましたがその当時はプチ忙しくそんなに情報収集もままならずですぐに徒然なる日常を記す場となりました)、
これまで飲食店を記事にしても詳しいところ番地や電話番号などを載せたことはないのですが…。
スワンのホームページを見るとリンクフリーとのことですのでバシッとリンクを張ってみましたぜ。
札幌時計台店は、市役所を後ろに、
時計台と時計台ビルを右手に見て通過、
そのまままっすぐ札幌駅へ向かって100メートルほどのところです。
なんちゃらホテルの隣です。
わりと「ひっそり」といった感じのたたずまいなので見過ごすかもしれないが目を皿にして歩いてくれぃ。
オススメは、J-Wingさんから聞いて私もすっかりとりこの「テリヤキチキン」です。
全体に高めのスワンにしては意外なチープさで105円。
あと、細いフランクフルト?の入ったマヨネーズ味とケチャップ味のあるヤツ。
すまん名前忘れた。
しかし、おそらく…だがスワンのパンにハズレはないだろう。どれを選んでも満足いくと思う。
皆さま、お近くにお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてください。
私の思い入れが強いからなのかもしれないが、店を出るときに清清しい気持ちになるよ。

スワンカフェ&ベーカリー 札幌時計台店
北海道札幌市中央区北2条西2丁目
ダイアビルディング札幌1F
Tel. 011-221-5610
日曜日と祝日は定休日です。
そしてなんとJ-Wingさんからこんな情報が!
「他のお客さんが
アフタヌーンセット
なるものを注文してた」
と。
ランチ・モーニングに続いてアフタヌーン…。
これは午後も行ってみねばなるまい。
しつこいアタシのスワン探訪は続くのである。


