行きは一般道で帰りは高速道路で。
今日から予定を早めての夏の交通安全運動が繰り広げられていたのですが、
もちろん法定速度は守り…まし…た?かな、
ナビの到着予定時刻より40分ほど早く…いや1時間くらいか…んー、
ま、とにかくおまわりさんにとがめられることなく胆振に近づくほど雨足が強くなる中を行って帰ってまいりました。
水族館に着く前に腹ごしらえと思いまして、
グルメサイト(グルメサイトとはまたうさんくさいネーミングですが)で下調べした店へ。
蘭亭というところ。
室蘭の道路は一般道が高速道路のような作りで、
ナビがあっても曲がるところがわかりにくくよそ者が内部に入りにくい仕組みか?と勘ぐりたくなるような感じ。
すぐそこにあると思われる店へグルグルぐるぐるとまわりにまわってようやく到着。
店構えは老舗の洋食屋といった感じ。
中もわりと安らぎの空間な感じ。
グルメサイトでは毀誉褒貶相半ばで
「室蘭といったら蘭亭。うまい。雰囲気も良い」
と
「いまどきあんな内装はないだろう。店員も雑で食器を置くのが乱暴」
などという意見に二分されていた。
食した結論は、美味しいですわ。
それも私にとって未知の土地ということを加味しても差し引いても高得点です。
食器は食品の温度に合わせてありましたし、パンも美味しかった。
私はミックスフライランチを注文しましたが、
冷凍食品を使っていないかと思われます。
そんなの当たり前という向きもありましょうが、
値段が860円ですべて手作りと思われるのでかなりお得な感じがいたしました。
値段のわりには良い、ということですが。
内装は古いといえば古いけれど、落ちついたいい感じでしたね。
しかし、たしかに食器を置くのは乱暴でした。
いまどきあんなにガチャンと音を立てて食器を置くのは珍しいでしょう。
接客は点数低いですね。
ぶっきらぼうなんでしょうけれど、地域の人は味がいいのでしかたなく通うといった感じでしょうかね。
もしかすると、室蘭ではあのぶっきらぼうが普通なのかもしれません。
私は「え?」と思うけど室蘭の人は失礼な感じだと思わないのかもしれませんね。

エビフライ・牡蠣フライ2個・ホタテフライ・カニクリームコロッケ・サラダ・ポタージュ・パン・コーヒー(サラダは食べてしまったので写っていません)
ランチのあと、またぐるぐるとまわって水族館へ。
札幌から室蘭へ来るあいだに降っていた雨はますます強さを増し7月だというのに肌寒いくらいでした。
続く