昨日仕事中に学生時代の友達から連絡が来て、


インタビューを依頼された。


取材元は、内面外面の綺麗を目指す女子大生サークルで


掲載されるのは、彼女たちが発行するフリーペーパーらしい。


その名前は輝女 というらしいが、そのお姉さんバージョンを


出すので、そのために少し年上の私年代にも取材をしてくれる


そうだ。


テーマは、「キレイの素」とかそういうことらしいが、


どういう側面から質問をされるのだろう・・・


この団体の代表をつとめるのも友人の妹さんなので、


初対面を楽しみにしている。


しかし、それにしても、


ちょっとページを検索してみただけでも、


この代表をつとめている彼女の活動ぶりや


心意気をみているととても応援したくなる。


おまけに大学も一緒だったみたいだし。


将来の夢は、女社長らしいが、


すでに女社長の風格がその写真から伝わってくる。


来週あうと思うので、その報告をここにします。





やっとヤフー!ビューティが公開になった。

読者モデルみたいなものなので、

ダイエット企画を依頼されたので、

最初はどうしようかな、と思ったけど。

編集部の人たちがみんな、かわいくて

楽しい人たちだったので、

やる気になってきました。


さらに、メールや電話でやりとりしているうちに

その交流自体で信頼関係を築けそうな気に

なって、もっとやる気になりました。


やっぱり、基本はライヴなコミュニケーションなんだな

とつくづく思う。


できれば、ヤフービューティをブログに

したいけど、個人的に使うのは

やっぱりむりだろうか?


ただでも、○百万アクセス/一日あたり

集まるところに、個人ブログなんて

ただでやらせてくれないか。。。





会社でぷんぷんしている方がいらっしゃるけれど、


私は、オフィスでの香水は反対派!


どうでしょう。 いろんな意見があるだろうし、職業によってなんだろうけど、


特に日本ではあまりつけないほうがいいかもしれない。


古くさいかな? でもにおいって公害のひとつだと思うんですよね。


体臭の方がくさいとか、にんにく臭い料理をたべてなんとなく口ばかりでなく


体も臭くなっている感じがするときは仕方ないけど、


ぷんぷん匂う方は、がっかりしてしまう。


仕事の時に、急に嗅覚に刺激を与えられると


いい意味での脳みその働きがストップして、


人々の邪念を呼び起こすような感じがする。




こういうことばかり言っていると、潤いのオンナから遠のいていくばかりに


なってしまいそうであるが、仕事では無臭かせいぜい石鹸の香り程度に


してほしいものだ。



実は私は大の香り好きで、石鹸コレクターをやっていた時もあるし、


香水のコレクションをしていたこともあるけれど、


香水は、特別なときに使いわけることにこそ意味があると思う。


いつでもどこでも強烈な香水をつける人は、


安月給OLが、お手ごろ価格な国産の洋服に高級なバックをもって、


みっともない膝かっくん歩きをしているようなかっこ悪さと同じだと思う。



私も、世の中的に言えば、底辺の身分ではあるけれど、


少なくとも身分相応な格好をするように勤めているつもり。


リュクスな格好をするのは、中年~熟年になってからでも


十分にいいと思う。


そういうときにこそ、光物、香水、などが生きてくるのかなと思う。



社会経験浅い自分には、自分より上の人しか存在しないので、


これは実行簡単。


しかし、いつもこう思っていると、マイナス感情は働かないので、


何事もトラブルなしにスムーズにすすむ気がする。


謙虚な気持ちでいることは大切だと思う。

ダイエットをはじめたからか、体の調子が悪いぞ。


今日は。早く寝よう。


いい顔している場合じゃないかも。


明日、布施さんのスタジオで歌っている姿が見られるかもしれないので、


元気に会社にいこうっと。


そして、眞鍋かをりさんの舞台挨拶も(?)

毎日生きている間に会うすべての人との出会いを

運命だ!と感じる。

これは、この3ヶ月くらい思っていることなのだけど、

こう思うことによって、どんなにくせのある人でも

何か理由があって私が出会う必要があったのかなと

思う。

そうすると、人に会う時間がとても充実する。

神様は、私に何を学ばせようとして

この人に会わせたんだろうって

思っていると、創造力が働いて、とてもプラス思考にも

なれる、

一時期は、とっても「うつ」入っていて、

何もかもが悪く思えていたけど、今は

いろんなことに意味があると感じるし、

こんな私の人生も、ぱっとしたことはないけど、

意味のあるものなのだと思うようになった。

なんか、どん底落ちて悟ったのかな、、、私ったら。

最近ちょっとストレートに真面目な日記を

書いていても、まったくテレもしない私です。

物事は、見方によって解釈の仕方がかわるもんだ!


思うことが多い。



最近、私は自分の人生の中で今最も前向きな姿勢で


生きているんじゃないかと思っている。


というのも、やはり、どん底に落ちて、


すべての人が自分よりも上(上とか下とかの概念じゃないとは


思うが)と思うようになり、立場や価値観の違いに関係なく


とにかくすべての人の自分に対する発言に耳を傾けるように


なったからである。


「自分は、人間のクズだ。みんなの言葉はありがたい」


というところからスタートして話を聞いていると、


毎日、天から宝が落ちてくるかのごとく思えて、


「もっと言って、もっと言って。こりゃありがたいぜ」


と思うようになってしまったのだ。


私は、特別に宗教をやっているわけでもなく、


ただ、人の考え方を尊重しようとするように


こころがけるようになっただけなのに、


自分に対してのネガティヴな言葉も、


真正面から受け止められるようになった。


気がする。


以前、どこかで本を読んでいて、


ほめられても、注意されてもどちらでも


「ありがとうございます」とお礼を言うと良い、


と<営業上手になるための本>に書いてあったことを思い出した。


その心を今やったわかった気がする。


その時は、それがなぜよいのか分からなかったけど、


人は物事の見方で行動がかわってくるんだなと


我ながら思う。


人間って変わるんですねえ。



これは、演出できることなので、


ハートではなく、技術的な問題なのかもしれないが、


《選択肢が多く、決断力がある》男性にひかれる。


それは、自分、もしかしたら女性というもの自体が


どちらかというと優柔不断で肉体的に弱く


誰かに依存したいと本能的に思うからなのかもしれません。



オンナというものは、わがままな生き物なので、


例えばレストランなんかに行こうというときには、


いろんなお店いろんな料理いろんなスタイルを


提供されて、あれがいい?これがいい?と


「まあ、私のためにこんなに容易してくれて!」


という、姫のご機嫌をとってくれるような演出が


あるだけで、とっても満足なのである。



結局あれこれ悩んだ末に決定するところは、


その男性が最終的な落としどころと読んでいた


真ん中の選択肢に決まるようになっているのだが、


「この世のものは全部君のものだ。なんでも


 好きなものをいってごらん」


と演出してくれるのは、やはり気持ちがいい。


そして、最後は、


「私はこれがいいの!」と鼻の穴を膨らませて


決定させられるように仕立てられるのではなく、


「君のために、これがいいと思ったんだ」


と自信をもってリードしてくれることが


エスコートされている感があって


気持ちがよい。



この選択肢が多くて決断力がある方がいいのは、


もちろんデートの時ばかりではない。


生きていく中で、そういう風にしている人が


いると、つい頼もしくてついていきたくなる。



やっぱり、うまく仕切ってもらいたい・・・


それは、恋をすれば綺麗にはなる。


これは賛成。


だけど、


恋愛=「     」=きれいになる=魅力的になる

この空白に一生懸命、モテ顔、モテ服、モテヘアと

書いている女性誌がやまのようにあるが。私は大反対である。



外側からの装い、つまり自分以外のエネルギーの力を


借りたって、ぜんぜん魅力的になんかならないと思う。


それは、自信がついていいことかもしれないよ。


スタイリストのなんとかサンのセレクションだとか、


人気美容師お勧めヘアとかやっていれば


安心もするし、=自信のある笑顔になれるかもしれない。


でも。そこどまり。



私が思う、魅力のある女性とは、


どんなにへんな角度から物事みててもいい、


どんなにきつい性格だっていいから、


自分の頭で考えて発言して、


自分の目で選んだものを手にいれている人だと思う。


そういう知性のある人。


または、本能的にとにかくエロティックだったり、


体からにじみでる動物的な魅力がある。


これは、一日にして手に入らないものだし、


本能は生まれながらのオンナとしての才能なので、


真似ッ子しても無理もある。


または、計算高くて、魅惑的な演技のできる人も


いるよね。でも、これも知性派の部類だと私は


呼ぶ。


私は、そういう女たちが好きだ。



反論もあるだろう、そして本当の本人たちを知らないが


自分の強いキャラを持っている人が好き


黒柳徹子、小谷麻生子、山本容子、中村玉緒


本能系では、


マリリンモンロー、J.Lo、杉本彩、井上和香


 かでなれおん(←最近自分が年をとったせいかグラドルを


 認めはじめている・・・)



いやいや、好きな女性なんてたくさん居すぎてかけないことに


気がついた。



≪ロゴマークのついたブランド品をもたない、着ない≫

これは、本当に思う。

ちょっとしたマークならいいけれど、持ち物のあちらこちらに

目立つようなブランドのロゴが入っている人ってちょっと

「はずかしぃ」と思う。 

愛してやまないものがあるのならまだいいけど、

ブランドのコンセプトを理解せずにそれを

身につけている人がわからない。

ブランドは、それなりにリスペクトできる身分になってから

あなたにふさわしいものを身につけるべき。と思う。


そして、私自身も思う。

さりげなく、シンプルに、素敵にいいものを身につけたい。

自分を演出してくれもするし、自分がそのブランドに

ふさわしい人であるような、価値のある女になりたいと思う。

まだまだ遠いみちのりだが、

自分を俯瞰してみれる目を持つようにがんばります。