あるとっても素敵なオヤジが好きで、7年くらいラブレターを書き続けていた時があった。

といっても半年に一回くらい、元気?みたいなEメールを書いてみたりして

1年半にいっぺんあってみたりとかそんな感じなのだけど。

私とは19歳も年が離れていたけど、全く年齢を感じさせないさわやかで

笑顔が素敵で、何よりも、素晴らしいストーリーテラーだった。

その人からは、『素敵な女性』になるためのイロハをたくさん教えてもらった気がする。

その辺のフィニシングスクールやマナースクールにいくよりもよっぽど効果があったように思う。

姿勢とか、話し方とか、そういう技術的なことではなくて、精神的に少し大人にしてくれたような気がする。

たぶん、ソシアルダンスと同じでリードがうまいと、自然と女性らしさみたいなのが表れるのかもしれない。

というのは、不思議と、その人と一緒に居た後だけ、人によく評価されるようになったからだ。

その人は、自分の会社を経営していて、

ビジネスのこと、恋愛のこと、社会や政治のことなど、

いろんなことを教わったから、今でもとっても尊敬している大好きな人の1人です。

でも、数年前から、元気がないように見えて、どうしたのかな。。。と思ったら、なんと親友に裏切られて、

保証人として合計●億円のお金を払い続けているそう。。。

久々に電話をしてから、しばらく経つが、

『これが人生で最後の仕事だと思って、すごい今頑張っているんだ』

と聞いてから、まだ一度もあってない。どうしているのか、とても気になる。


『どんなことがあっても、それを乗り越えられる人にしか神様はその試練を

与えないものなんだってさ』、とこれまで”神様”の”か”の字も口にしたことのない人が

そんなことをいっていたのには驚いたが、

本当に頑張って運をつかんでくれていたらいいなと思う。

いつも、私に勇気を与えてくれて、時にはお父さんのように肩を抱きしめてくれて、

お兄さんのように叱ってくれて、世にも不思議な旅に一緒に行った仲間なのだから

いつかまた、心がふれあえる時間が持ちたいなと思う。


あんなにも、自然や動物を大切にし、子供を愛し、

それでいて、色気のある人は、すごく希。

自分の子供には、お小遣いの10%をWWFに寄付するようにと教育し、

必ず公衆の前でも子供や大事な人に『愛している』と言えるところが、

本当に素敵だと思った。もう少し、年齢が近ければ、ね。


ちなみに、男の人を見るとき、その周囲にいる女性をよく

みてしまうのだが、私は、この彼以上に、彼の周りにいる

女性に釘付けだった。美しいばかりでなく、自立していて

社会に本当に貢献していると言えるだけのことをしている人ばかりだった。


だから、私は今でも毎日、その人達のようになりたいと願って生きているし、

そういう目標を持っているから、モチベーションをもって生きていられんだと思う。
2000年に社会人になってから、なんどか挑戦し続けて

挫折してきた、情報発信としての自分のHP作り等々。。。

きっと、コンセプトとか、見映えとか気にしすぎて、

枠組みにとらわれて、実行にまでいかなかったんだなと

振り返ってみる。

自分の歴史って、自分を物語っていて、面白いと思う。

すごーく、頑張ろうと思っているものほど、

前に進まず、

適当にやってみようと思うことが、

すんなり行ったり、

もどかしいにゃ~。

26歳を境に、自分が見えてきた気がするぞ。

ここから、マイペースに、そして、

少し野心的に、がんばってみようかな。

資料収集に励む 私 がんばれ。

久しぶりに会った人に、「やっぱり、えりか、前よりブスになったな。っていうか、なんかコケたというか、女の色気がなくなったというか」と言われた。

そして、それを聞いた私は、「ありがとうございます。微妙な気持ちですが、、、目標通りになっているということですよね」と返した。

これまでの私だったら、体を震わせて嘆くか、ストレスをためて鏡に張り付いてため息をつくかしていただろうが、今は不思議と、嬉しくなり、胸を張り、喜びの笑みを浮かべられる。

なぜなら、目標通りに自分のインプレッションをコントロールし、変えることができているからなのだ。

今は、自分の生き方のテーマと、生活環境上のポリシーがあり、男っぽく、色気など無縁と感じられるように生きたいので、それが上手くいっている証拠なのである。なおかつ、「女」を思わせない自分が楽しくてたまらず、このストレスレスな日々に心から喜びを感じている。強がりではない。「女」らしさを関連付けられた仕事をすることの、あまりのストレスに私は精神を病ませていた程ですから、解放されて、いかに嬉しいか想像できるでしょう。

自分である前に、女であることを主張する生き方をしてきた私にとって、自分の体のオンナの形を忘れてしまうくらい、「私はヒト科の人間で、自分という生き物なのだ」と改めて知った。

「私は、人間である前に、女でありたい」といい続ける程、オンナとして生きていきたいと強く願っていたけれど、優れたオンナになること追求して生きることは、かなり辛かった。

文字どおりの、優れた女=女優とは、そういうことなのかと、理解できた。

優れた女でいることは、ストレスの極み。なのだと思う。

だから、「私は女優です」というのと、「私は役者です」という
のとでは、意味が違う。


女優として、長くトップの座に君臨するのは、とても大変なこと、

もちろん役者としてというのも大変なことだが、

女優という方が、精神的にストレスになるのではないかと思う。


内面的に美しくなるというのが、如何に努力が必要なことなのかは

よく語られる話だが、

私がいいたいのは、逆に外見的に美しくあることが

いかに大変なことなのか、

外見的に美しさを維持しつつ、性格が

共に美しくあることがどんなに難しいかということを男性に

分かってもらえたらなと思う。


この世界に生きている半分(もしくはそれ以上)の女性が、

キレイになりたい教の信者であり、

理想どおりの姿になれないことの苦しみを味わっているのです。


その苦痛とは、私が自分の体験から例えると、

お腹を下している時、

今すぐに用を足したいと切に願っているのに、

10人、いや20人がトイレの前に行列になっていて、

なかなか前に進まなくて、

お腹の痛みを抱えながら、お尻の穴に力を入れながら、

冷や汗をタラタラ流しながら、「はやくぅ~」と

もじもじ、いらいらしている・・・

まるで、そんな感じです。


それが、ものすごい次元になると、出産の痛みくらいに

なるのでしょうか。


「かわいくしてりゃいいと思って」なんて思わないでくださいね。

そうやって生きるのも大変な、精神的苦痛を伴っているのです。


外見がよく、性格も良い人は本当にすばらしい。

それだけの心の持ち主なのだと思います。


外見で、内面をも判断できるのは正しいと思う。

美しさも根性からきていると思う。



こんなことを言いながら、
女らしくなくても平気な環境で甘えている私も、

女としては、失格なのかもしれないが、

しばらくは、ニュートラルな自分というものを

楽しみ、女の部分をとりのぞいた「自分」の個性を

磨いていきたいなと思う。

年齢とともに、幸せの基準ってこんなに変わるものなのかと驚くことが多い。


それは自分に対してである。


2年前、いや1年前でも、その基準は、違った。


女性にとって、20代後半というものは、20代前半以上に、


人生の選択をしなければならないとき、


自分がどういう女性として生きていくのかを大きく決定し、


はじめてそこから歩みはじめるときなのかなとさえ思う。


20歳の頃、学生の頃は、まだまだ可能性はたくさんあるし、と


自分の可能性も方向性も限定しなくてもよいし、


いろんな運命につきあたり、次々と新しい発見が訪れる


この期間は、自分から一歩を踏み出さなくても


いろんなオファーが立て続けにくる。


周りからの誘いも刺激も多い。


しかし、20代中盤に近づくと、だんだんやりたいことも淘汰されていき、


自分の女としての値段も、はっきりとしてくる。


自分が20歳からそれまで、行ってきたすべてが


自分の価値となっている時期であり、


どういう男性とつりあうかというイメージがはっきり分かってくる。


現実というものが。くっきりと。


そして、20代後半。


ここで、そろそろ、自分の目で選び、自分の頭で考え人生を


歩んでいくものなのだということを知る。


そんな感じがすごくしている。


そのわけ。その心境の変化はまた書くが、


自分の価値観の変化、体の変化、をに気がつく。


それは、悪い方向ではなく、


生きていることの楽しさをより敏感に感じられるように


なっていることで、本人としては、うれしいこと。


それを分かち合える人、運命の人が誰なのかを


そろそろ決めないといけないのかなとも思う。



今週は、少しずつ自分の仕事の負担量が増えて、


他の人にご迷惑をかけこともあり、


今までよりも少しずつストレス量も増えている気がするが、


とても気持ちのよいストレス量だ。


ストレスは敵!というけれど、私はそうでもない。


ないのも、よくない(だれる)し、


ありすぎるのもよくないし。


程よいストレスが人を成長させるのだと思う。


ストレスコントロールが上手な人ほど、仕事も


人間関係もうまくいくというけれど、


本当にそう思う。


テンパらない程度に、気持ちがいいストレス


適度なプレッシャーを感じながら仕事が


できればいいなと思う。


これも、とてもいい仕事環境にあるからなのかもしれない。


周りの人に感謝したいと思う。

なんかちょっとムカッときたので、はじめてプライバシー的な日記を

書いて、ストレス発散したくなった。


本質を追求する女と、世間体をめちゃくちゃ気にしながら生きるオトコの

意見の食い違いについてである。


私は、等身大で生きることを大切にしているので、

自分の彼女で(婚約者でもあると公言している)あると私を紹介して歩いている彼の、

『私がどんな人であるか』について補足説明する言葉に最近うんざりしている。


私は、ただ、「こういうところにチャームのある人なんだよね」と説明してくれれば

それだけでいいのに、

名前の紹介の直後から、私の経歴自慢を始めて、

海外生活の長さや、語学の話、ミスコン歴、両親の話等に及ぶ。。。

それだけでなく、私の名前で経営している会社は2つもあり・・・

と続く。。。。


きっと、聞いてる側は、「はぁ」「ほぉ」というしかできないし、

たぶん途中から、自分の身内自慢だけしかしていないんじゃないか

この人は、とおもわれてもおかしくないくらい、永遠と自慢話が

続くのである。


ほめられるのは人間うれしいものであるが、

毎回このように人に紹介されると、

「あんたはあたしの経歴が好きなの?」と

ムカムカと体の毛穴から湯気が立ってくる思いがする。

特別に愛されてるんだ、と思っていた人が、

表面でしか私を語れないところをみると、非常にがっかりする。

そして加減ってものがある。


それだけのからっぽなだけの奴ではないことを

十分に分かっているが、

なんでそこまで、自分のこと、彼女のことの自慢話しか

できないのだろう。と。

そして、奥ゆかしさにこそ、高級感や人の魅力をそそるものが

あるということになぜ気がつかないのだろう。
そう、どこの駅の周りにもある、アクセスしやすいマクドナルドと

ひっそりと住宅街や、見つけにくい高級料亭の違い。


これは、育ちなのか?営業の血?


商売人には、確かに向いているかもしれない。

バナナの叩き売り。

息をつく暇もなく、キャッチ-コピーを叫び続けることが

できる才能は認めるが、

1のことを50に膨らませていう、電通の人みたいなのは

やめてほしい。と思う。

あえてDの名前を出したのは、私は、

これまでに特別な縁のあった男性の半分以上が

この会社にいたから、です。

そう、同じ手に引っ掛かって付き合ってしまうのです。


だいたい、

自分が評価して欲しいことは自分の口で語りたいし、

それに、人間性を売り込みたい場合は、

持っている切り札を全部はじめから見せるなんて

見せ方が超下手で、聞かされる方もひきつけられないし、

紹介されるほうも気分を害する。

老舗などの一流ブランドの心を分からないってこういう人のことをいうのだろう

と思ってしまう。なぜならブランドは黙って語るから。


私は、大きく膨らまされた『erica像』のバブルを壊さないように

偽者を演じて人と接するのではなく、

何も細かいことを言わなくても会話の中から自然と

「こういう人なんだ」と思ってもらって、私を好きな人に仲良くしてもらいたい

ので、本当にこういうのって疲れる。


しかし、じゃあなぜ彼がそうしたがるのか考えてみる。


答えは、全部はわからないけど、

きっと、

いつも過去から現在に至り、付き合ってきた女性の名前から

プロフィールまで全部みんなに自慢しまくるタイプなので、

みんなに、うらやんで欲しいと思っているのかもしれない。

だから、実際以上に彼女の履歴を人に公表し、みんなの注目を

浴びたいのかもしれない。

現に、過去に「昔は、話題性があったから、できるだけ派手な子と

つきあっていた」といっているし。

ああ、そっか、それって昔だけじゃなくて今もそうなんだね。納得。


そして、世間からの目というのをいつも気にしている。

自分の名誉に傷がつくようなことを一番怖がっている。

そして、人一倍恥ずかしいという思いが強いらしい。

たとえば、彼にいじめられたとか、攻撃されたという話を

されると、真っ向から対立してきて、周囲への名誉回復に

必死になったりする。

だが、

その一方で、スーツのパンツのお尻に穴をあけてあるいていても

平気な人なのである。

以前、半同棲状態だった時の話なのだが、

太モモの部分がすれて、直径10センチの穴がお尻の下から内モモにかけて

出来ているのに、2週間くらい平気でそれをはいていたことがある。

最初は小さな穴で、

私はそれをみて、足が太いからだ「フフ」と内心笑って

ハンガーにかけた。

さすがに本人は気がついているのだろうから、そのパンツは

二度とはかないか、修理お直しに出すかするだろうと

思いきや、穴あきパンツを平気で何日もはいて、

その穴をさらに広げてはいているのである。

私は唖然としたが、あまりにも哀れで恥ずかしいのと

正直びっくりして、何もいえなかった。


こういう過去のエピソードも経て、

久々に付き合いはじめて、また今回も

穴あきパンツを平気ではいているのである。

本当に恥ずかしい。


それに、ネクタイも平気で何日も同じのをつけたりしている

本人は「だって、ネクタイってよだれかけみたいなものでしょ」

だって。

制服じゃあるまいし、同じネクタイをつけ

しかも、たまにシミがついてて、恥ずかしくないのか

と思った。


シャツもである。目につくものが洋服ばかりだが、

あまりにも露骨に目立つので、ついつい。


自分を「本当は違うんですけど、昔『東京の御曹司』とかいう

番組で取材されちゃったんだけど、本当は違うんですよっ」

とか、誰が切り出したわけでもない話題を自分から売り込み、

みんなに「へえ」と思わせ、何気にアクシデントで言ってしまった

かのように自慢話をする。


久々に会った私に、

最近六本木ヒルズに住んでいるんよね。

○○××号室だからいつでも来てね。

とメールにまで記しているのに、

六本木を拠点としている様子はどこにもない。


確かに、毎回話には、わずか2パーセントは真実が含まれていたりすることは

ある、だけど過剰に語るのは、なぜ?

カッコつけるのは、なぜ?本当になぜ?


だいたい、私は、ミス日本のグランプリでもなければ、

大企業の重役の娘でもない、

会社を経営しているとはほど遠く、

それをこれからどうやって立て直すか、

真剣に悩んでいるっつーのに。



やっぱり、情で元のさやに戻るのではなく、

本当に、「この人の子を産みたい」と思う人のところに

いくべきなのだろうか。


それでも、コンタクトをとっている私は

なにを理由にいるのか。

自分でもよくわからなくなった。

でもきっと情だ。


私には、計算高く生きることができない。

ああ、仕事人間としても、女としても

だめだめだ・・・


やっぱり、パートナー選びって

計算して選んだ方がいいのかな。

現実としては、みんなどうなんだろう。


したたかさが強い人が幸せ掴むの?


私は杉田かおるの再現ドラマを見たとき、

レストランでのまわし蹴り、

あれ私みたいと思った。


彼女のもと旦那は、本当の坊ちゃんだからいいけど。








輝女http://kirajyo.on.arena.ne.jp/about/index.html の取材をうけました。


のるのは、フリーペーパーのようです。


大学生のかわいい女の子たちが、内面外面の『美』を追求することを目的とした


フリーペーパーとメルマガですが、


この夏長谷川理恵さんを表紙に第一号を発行したばかりだそうなので、


ぜひ頑張ってもらいたい。

本日、六本木のヴァイージン東宝シネマズで映画『ファンタスティック4』


のプレミア試写会があった。


そこに、出演者が来日して、舞台挨拶があった。


会場には、眞鍋かをりさんも 花束の贈呈の時に舞台に現れた、


もう少し、いろいろ出演者の方々と話をしてくれるのかと思ったら、


結構、あっという間に終わってしまって、残念だったけど、


ジェシカも眞鍋さんもとても、わかくてキュートだった。


確か二人とも同じ24歳だったかな。



ジェシカは、以前出演していた、『ダーク・エンジェル』


の時に比べだいぶ大人にもなり、


いっそう美しさに磨きがかかっていた。


声がきれいだったのが印象的だった。


女性誌とかの表紙に載っていてほしい美貌だったけど、


日本では、まだそこまでいっていないのかもね。



先週、会社の先輩から頂いた本がすごく


面白いので、紹介しちゃいます。


シリウスの道(藤原伊織) です。


広告の仕事について勉強になるというので、


プレゼントしていただきました。


その方は、もう今月一杯でいなくなるのですが、


なんともいえないタイミングで、この業界にこれから


長くいたいと言っているようなので、


頑張って下さいという意味で差し上げます。


といってくださりました。


とても、うれしかった。


いつもは、人情をあまり感じない方だったし、


みる目が厳しい人なので、


私の可能性を少し考えてくれたのかなと


感じて本当にうれしかった。


本の内容の方はというと、


もと電通にいたという人が書いたということで、


電通の社内の様子がとてもリアルに


描かれていて、毎日の日々がその物語と


ダブって、現実を見ているかのような気になった。


では、逆に広告業界以外の人が読むと


どうかというと、かなり仕事の業務内容まで詳細に


綴られているので、分からない人でもとても


楽しめるものだと思いました。


後半分くらい残っているので、楽しんで読み終えます。