
( 長坪村の商店街 )

( 長坪村の門 )

( 日月山荘前 キャンプ場へツアーメンバーの荷物を運ぶ馬 )

( 入山手続きする事務所 )

( 登山口手前の店 馬子さんと馬を待っているらしい中国人観光客 )
昨日は体長不良で午後8時に就寝しましたが、この日の朝は午前6時に目が覚めても今にひとつ体調は万全でないと感じました。仕方なく朝食の7時30分まで大人しく部屋で休んでいました。
又、この日はスーツケースの荷物を、キャンプ場に持っていくものをダッフルバッグに入れて、ホテルに置いて残すものとを仕分けしました。
朝食は昨晩同様に油の臭いのするものは食べられないので、おかゆを3杯食べて何とかお腹の空腹を満たしました。相変わらず食欲は無いように思えましたが下痢は収まったので助かりました。
ホテルのロビーに出していたキャンプ場に持っていく荷物をマイクロバスに積んでから出かけました。マイクロバスが走り出して10分程で賑やかな店舗が並んでいる場所に来たので、宿泊したホテルが村の外れにあることがよく分かりました。村の中心街にはチベット風の街灯もありました。
長坪村の村長さん宅と言われた日月山荘で登山に持参する水を仕入れますと言われました。マイクロバスから下車して、日月山荘2階にあるトイレに行ってからロビーらしい部屋で休憩しました。我々の入る前には西洋人らしい若者がソファに座っていましたが、我々が中に入ると外に出て行きました。
部屋の窓側にはパソコンが置いてあったので、私が四姑娘山の天気予報の頁を開くと、登頂前日は快晴で、登頂当日は晴れ時々曇という予報だったので「山の天気なので変わることもありますね」と一緒に見ていたHさんに話しかけました。天気予報が見終わってもなかなか出発しそうにないので理由を聞くと「ここで配る筈の水が届いていない」という答えでした。10分ほど経過してから、1階に降りてから水を1本貰いバスに乗り込みました、もう1本はポーターさんが持つということになっているとHさんが説明しました。
この場所から今度は入山するための手続する場所と入山用チケットを買う場所の二箇所があると言うので、Oさんは入山手続事務所へMさんは入山チケットの購入に行くことになり、Mさんはマイクロバスを途中で降りて橋って売場に行きました。マイクロバスは入山手続をするビルの前に行って、手続が終わるのを待っていました。それほど長い時間も掛からずにOさんが出てきて手続は終了したようでした。
再びマイクロバスは登山道の入口まで長坪村の中を走り、小高い丘の上にある土産物屋らしい店の前でバスを下車しました。店の横には馬が繋いであって、ここから馬に乗って観光が出来るようでした。中国人観光客の殆どはここで馬を借りて登山道を上がって行きました。







































