銀座のオーセンティックバー「Y&Mバー キスリング」へ。

確実に、大人しか集えない場所です。
カウンターの中の人も外の人も、それぞれのプライドがきちんとあって、くつろげそうでいて、そこにはかなりの緊張感。
でも、そんな空気も心地よい。
ただの世間話も、ここでするとちょっと格上な気がする。
銀座のバーっていうのもあるからかな。

女子3人で行ったため、その店の3人の名バーテンダーさんの、それぞれのマティーニをオーダーすることに。
もはや定年こえているであろう、年季の入ったまさに職人の域の年配バーテンダーさんたちに、一気にマティーニを作らせる、小娘3人。だいぶ贅沢な話。

味は違えど、どのマティーニもやさしくて奥深くて、とっても美味しかった。そして、ストーリーがあった。

ミスクの部屋  ~ウイスキーと、お酒を愛する女~
パブで、「ロイヤルロッホナガー 12年」をいただきました。

あまりきちんと飲んだことがなかったのですが、
少しスモーキーで舌の上でピリっとして、おいしい。
けれど、全体的にこれといった特徴がつかめず
余韻もなし・・


その店も、昔よく通っていたのに久しぶりに行ってみたら
どうやらさして覚えてもらっていなかったようで、
私自身の余韻も、特になし・・


哀。


LONGROW C.V. (ロングロウCV)という
スコッチ・ウイスキーをいただきました。

C.V.は「履歴書」の意味。
ロングロウの色々な熟成年数(6年~14年)、
カスクタイプ(シェリー、バーボン)やサイズ(50~500L)の違う樽を混ぜているそう。

ピートがきいていて重めだけれど、そんなに疲れずに飲み干せました。
おいしかったです。

「履歴書」であっても、こんなざっくりな情報しかつかめない私がここにいる現状でした。