ミスプロの海外競馬 -16ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

やっぱり、武クンを買わなかったら来るんだな~。
買った時は来ないのに...
 
まあ、当たったところで、配当は低いレースでしたね。
でも、武クンのタバルの走りは見事でした。
タバルは阪神コースでは走りますねえ。
これで、宝塚記念では買わないといけないなあ...
 
とりあえず、見て楽しめるレースでした。

先日定年退職された国枝センセーが厩務員としてJRAに復帰。
そんなアホな、ホンマかいな?
正直なところ、厩務員などの競馬関係の従事者は減っています。
人手不足なのは事実でしょう。
でも、調教師をされていた先輩を厩務員に雇うのは...
おそらくは、相談役か小島センセーの話し相手がメインの仕事かな。
でも、まあ、定年・引退された方が仕事を続けるのは賛成です。
 
私としては、どこかのテレビ局あたりの解説者の仕事をして欲しい。
いろいろな裏話なんかも聞きたいしね...
 
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名伯楽が異例の“電撃復帰”だ。
JRA通算1123勝でアパパネ、アーモンドアイと2頭の3冠牝馬を手がけ、
今年3月3日で定年引退した国枝栄元調教師(70)が、7日から美浦の
小島茂之厩舎でヘルパーの厩務員として勤務することが3日、分かった。
 
ブラックエンブレム、クィーンスプマンテでG1・2勝の小島師は
「僕もびっくりしました。以前から国枝先生も坂路や角馬場で馬に乗
っていたので、人がいないからうちで乗ってくださいよ、と冗談で話
したことはありました」と率直の思いを口にした。
 
経緯については「国枝先生が定年で退職後『厩舎へ行っていいか』と
話があって、別の何かの用事だろうなと思ったら『どうだろう?』と
話をいただいた。うちも人がいないので助かるな、ということでお願
いしました。先生は乗れるということなので、状況を見ながらお願い
したいと思います」と説明した。
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あの、高中正義が今、スゴイ人気なんだそうですよ。
私にとって高中は...やっぱりBLUE LAGOONの優雅で透明なイメージ。
夏と言ったら、この曲って、もう頭に刷り込まれています。
 
今、彼の人気は、Z世代の若者が支えているんだって。
先日のロンドン公演の映像をユーチューブで見ましたが...
何か、もう、アイドル歌手のコンサートのようです。
音楽に合わせてリズムを口ずさみ、とにかく声援を送りまくる。
 
私なんかは、ただひたすらに彼が紡ぎだす美しい音楽やギターテクニック
に酔いしれたいだけなんだけどねえ...
 
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高中正義の初ワールドツアー「SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 2026」は、
LA、NY、シカゴ、オーストラリアなどでチケットが次々完売。
3月31日と4月1日のO2 Academy Brixton公演も満員となり、サディスティ
ック・ミカ・バンド以来の快挙となった。Spotify月間リスナー220万人超
の人気を支えるのは海外の10〜20代で、代表曲「トーキョーレギー」が
世界的に支持を集めている。
高自身は「海外の20代の表現が新鮮」と喜びを語った。
 
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日本のフュージョン音楽をリードするギタリスト、高中正義さん(73)
の51年ぶりのロンドン公演が3月31日と4月1日に行われ、大盛況だった。
日本では中高年層に人気があるが、ロイター通信は「Z世代の熱狂が彼
を国際的な舞台へと押し上げた」と報じた。
 
高中さんは、つのだ☆ひろさんらの「フライド・エッグ」や加藤和彦さ
んらの「サディスティック・ミカ・バンド」で活躍した後、昭和51年に
ソロ活動に転じた。パイオニアのCMソング「Blue Lagoon」などで一世
を風靡した。中森明菜さんの「十戒」などを作曲したことでも知られる。
 
ロンドン公演は世界ツアーの第一弾。サディスティック・ミカ・バンド
時代の1975(昭和50)年以来の渡英となった。
 
ロイターは1日、高中さんへの事前のインタビューを交えた動画を配信
した。その中で高中さんは「日本のファンの多くは50~70代だが、海外
ではほとんどが20代。曲が終わったときの歓声がすごくて、うれしい」
と話した。ファンの女子学生は「最近の音楽は同じようなものばかりだ
が、高中さんには奥深さを感じる」と語った。
 
世界ツアーは4、5日のニューヨークなど米、オーストラリア、ニュージ
ーランドと続き、5月8日には東京・渋谷公会堂で凱旋公演が行われる。
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