ミスプロの海外競馬 -15ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

今日は吉野に花見に行ってきました。
 
まあ、毎年バスツアーで行っている吉野です。
 
当然、申し込むのは年明け早々の頃です。
今年の桜の開花が、早いか遅いかわからないときに申し込みます。
 
今年は開花が早かったですから、今日行ったらだいたい散っていました。
ガッカリです。
 
とは言え、吉野へ行く前に明日香でいちご狩りに。
30分食べ放題です。
もう、これでもかと言うくらいに食いまくりました。
おなかちゃぽちゃぽ...

京都の街を歩いていると、やっぱり外国人観光客が多い。
で、彼らに共通しているのが、みんな街中でもスーツケースを転が
している。
 
私が海外旅行に行き始めたのは40年以上も前になるかな。
そのころから私の考えは、スーツケースは団体旅行で使うもの。
つまり、団体旅行なら街中でスーツケースを自分が運ぶことはない。
個人旅行で街を歩くときにスーツケースを転がしていると旅行客と
一目瞭然。
これって、観光客目当ての犯罪者の絶好の的になる。
そういう認識だったので、私はスーツケースは使わなかった。
 
まあ、40年から昔だとスーツケースも3万円以上していました。
それが、今だと1万円前後で買えるなんて。
物価の推移に逆行してまっせ!
 
私が使っていたものは、豚皮の頑丈なトランク。
言うならば、映画のフーテンの寅さんが持っていたようなもの。
車輪なんかは付いてなくて、トランクをぶら下げて歩く。
それゆえに、荷物を詰め込み過ぎると重くて運べない。
中に入れるものは厳選して、少なく・小さく・軽く工夫しました。
それこそが、個人の旅行の極意・ノウハウでした。
 
その後、仕事で海外に出るようになると、荷物はグンと増えました。
仕事の書類やカタログ、サンプル、それにスーツも必要です...
そこで、ガーメントバッグからソフトキャリーケースへと移行。
それでもスーツケースは使ったことはなかったですねえ。
アホみたいですが、スーツケースを使わないことが私のポリシー
でした。

やっぱり、武クンを買わなかったら来るんだな~。
買った時は来ないのに...
 
まあ、当たったところで、配当は低いレースでしたね。
でも、武クンのタバルの走りは見事でした。
タバルは阪神コースでは走りますねえ。
これで、宝塚記念では買わないといけないなあ...
 
とりあえず、見て楽しめるレースでした。