日本GP | ミスプロの海外競馬

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ちょっとすごいうわさがありますよ。
 
中東情勢が不安なだけに、バーレーン&サウジアラビアのGPが中止。
それで、日本GPを2週連続で開催するとか...
 
まあ、ありえないことだと思います。
でも、飛行機が飛ぶかどうかで可能性が左右するかもしれません。
 
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米国がイランを軍事攻撃し、イランが周辺国に報復を仕掛けたため、
中東情勢が一気に緊迫した。主要空港が封鎖され、一部の国では安全
確保も難しい状況に置かれたため、開幕を直前に控えたF1界も、緊急
対策を余儀なくされることになった。
 
今季のF1は、3月6日の豪州GPで開幕、13日からの中国GP、27日から
の日本GPと続くが、その次の第4戦が4月10日からのバーレンGP、さ
らに同17日からサウジアラビアGPと、中東2か国で2週連続で開催さ
れるスケジュールとなっている。
 
このバーレーンGPとサウジアラビアGPの開催が今の状況では開催は
ほぼ不可能だ。すでに国際自動車連盟(FIA)は、3月26日から28日
にカタールで予定されていた世界耐久選手権の開催を延期した。
 
そこでバーレーンGPとサウジGPの代替案として浮上したのが日本GP
を2週連続で開催するプランだ。スイスメディア「ブリック」が報じ
たもの。ポルトガルのポルティマオ、イタリアのイモラに代替開催を
打診する一方で、日本の鈴鹿にもオファーしているという。
 
同メディアは「2026年シーズンのヨーロッパラウンドは6月まで開始
予定がなく、それ以前にヨーロッパでレースを開催することは、ほぼ
選択肢にならない。日本の鈴鹿で2週連続で開催する可能性の方があり
得る」とした。
 
各チームは、すでに機材輸送計画を進めており、1チームあたり、少
なくとも、4、5便の異なる貨物輸送が必要になる。そのために鈴鹿で
2戦連続開催する案が、現実味を帯びているという。
 
ただし鈴鹿では、4月18日、19日にスーパー耐久シリーズの開催が予
定されているため、日本で2戦を行う場合は“完全なバック・トゥ・バ
ック(連戦)”形式になる可能性が高いという。
 
英の専門サイト「オーバーステア」によると、鈴鹿での2週連続開催
は、バーレーンGPに替わるもので、サウジアラビアGPの代替案とし
ては、次のマイアミGPが、5月1日の開幕で、時間に多少の余裕があ
るためヨーロッパ開催の可能性が残されているという。
 
ヨーロッパの開催地候補としては、前出のポルティマオ、イモラの他
にフランスのル・カステレの名前もあがっている。
 
前出の「オーバーステア」によると、緊迫する中東情勢は、すでに
F1のパドックに影響を及ぼしている。
 
ここ数日、バーレーンで予定されていたピレリのタイヤテストがキャ
ンセルされ、マクラーレンとメルセデスのスタッフは、最大50名が
バーレーンに取り残された。両チームが、豪州GPの行われるメルボル
ンに移動できない可能性があり、代替案を準備、イギリスからチャー
ター便を手配しているという。
 
いずれにしろ時間はない。F1界の対応に注目が集まる。
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