市バス | ミスプロの海外競馬

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京都の市バスの乗り方が変わるみたいです。
均一料金のバスならわかりますが、京都には整理券を取って均一
より高い料金区間もあるんですが...
 
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京都市営バスの乗り降りの方法が変わる。京都市は2028年度末ま
でに、均一区間を走る全ての市営バスを「料金先払い」「前乗り
・後ろ降り」の方式にすると29日、発表した。混雑時の降車をス
ムーズにする狙い。車両や設備の改修で約20億円がかかる見込み
という。
 
現在は、後方のドアから乗り、降車時は、運転席脇で運賃を払っ
て前方のドアから降りる「料金後払い」「後ろ乗り・前降り」。
しかし、降車しやすいバス前方に乗客が集まりがちで、後方にい
る乗客は、降りるときに乗客をかきわけて前方へ行かねばならず、
ダイヤ乱れの原因になっていた。
 
市は、変更によって車内の乗客が分散されて降車がスムーズにな
り、先払いにすることで、降車時に支払い待ちの列ができにくく
なるとみる。市交通局が17年に行った実験では、バスの停車時間
が平均約11・5秒短縮されたという。
 
後ろ降りの方式は19年に観光客の多い一部路線で導入され、その
後拡大する予定だったが、新型コロナウイルスの影響でバス事業
の収支が悪化して延期になっていた。現在は、観光による混雑緩
和のために導入された「観光特急バス」を除き、全ての市営バス
が前降りだ。
 
導入費用の約20億円について、松井孝治市長は「交通局の収支は
ギリギリ。来年度は宿泊税という大きな財源が生まれるため、一
般財源の投入も含めて検討する」と述べた。
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