終わってみれば... | ミスプロの海外競馬

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昨夜の英チャンピオンSは衝撃でしたね。

『主の変わったアスコット競馬場』のフレーズは、エリザベス女王はもういないんだなあと現実を物語ります。

 

注目のバーイード陣営は、本当はスクラッチしたかったんでしょうねえ。

引退レースと決めていたので止めるに止められなかったのが本音だったんじゃないでしょうか。

直線で外に出したときに、爆発的な末脚が見られるはずだったんですけどねえ...

もう、敗因は馬場としか考えられません。

 

 

さてさて、秋華賞ですが、やっぱり予想通りの結果でしたね。

あの状況で馬群を抜けてきたルメールの手綱さばきは別格だったんじゃないでしょうか。

 

それに応えたスターズオンアースの力はホンモノだと思います。

あまり無理して、また骨折しないことを祈るばかりです。

 

そうそう、大事なことがありました。

JRAの平地G1レースは、昨年のホープフルS以降1番人気馬が15連敗中です。

来週の菊花賞も...

 

 

 安藤勝己(アンカツ)@andokatsumiのつぶやき

・スタニングローズ。好スタートのアートハウスを目標にかなり冷静に乗ってた。オークスの着順が入れ替わっただけで能力は横一線やったと思うけど、センスで掴んだラスト一冠。ナミュールはこれまでで一番の立ち回り。僚馬がそれを上回っただけ。スターズオンアースはゲート悔やまれるけど貫禄あったよ。

・アートハウスは真面目すぎるところある。勝ちに行くならあのスタートから下げたくないし、位置取りでスタニングローズと明暗分けた。気性もぶっつけ向きやね。適性マイル寄りの馬もおって上位勢の次走が気になるところやけど、スターズオンアースはJCに向かってほしい。左回りと斤量で勝負になるよ。