今年の3歳G1馬(スターズオンアース、ジオグリフ)が相次いで軽度の骨折、脱落。
ダービーでもレコード決着になったように、速過ぎますよ。
スピードについて行けないモノは、骨折してしまうんじゃないでしょうか。
どうしたもんだか...
*****
桜花賞、オークスを制し、牝馬クラシック2冠を達成したスターズオンアース(牝3歳、美浦・高柳瑞)が右前肢に続き、左前肢第1指骨も剥離骨折していることが1日、分かった。所属する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。
同馬は1日に美浦トレセンの競走馬診療所で検査を行ったところ、左前肢第1指骨の部分にわずかながら骨片が発見された。5月28日には、右前肢の第1指骨の剥離骨折が判明したばかり。このため2日に両前脚の骨片摘出手術を受けることになった。正式な診断は2日の処置後に出るが、全治は3カ月程度の見込みとされている。
―――――
今年の皐月賞を制したジオグリフ(牡3歳、美浦・木村)が、右前脚第1指骨を骨折していることが1日、所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。全治3カ月の診断で、今後は骨片摘出の手術は行わずに完治を待つ見込み。2日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、治療に専念する。
木村師は「レース(ダービー7着)後に右前脚第1指骨の骨折が判明しました。症状としてはごく軽く、手術の必要はないとのことですので、当初の予定通り放牧に出して秋のレースを目指します」とコメントした。
*****