ちょっと目についたフランスのニュースから。
フランスにいたころは、とは言っても、フランスではランスの街に2か月ほどしか住んでいませんでしたが。
まあ自分のクルマで何か月もかけてフランス中を走り回ったことがあります。
とにかく、朝食にカフェに行ったらクロワッサンを山ほど食べて、ホテルの部屋だとバゲットを引きちぎって食べてました。
そのバゲットですが、機械で作ったものとパン職人が手作りしたものでは全然味が違うのです。
で、少々高くてもパン屋のバゲットを買ってました。
ちなみに、機械モノと手作りモノの見分け方は、バゲットの下(底)の部分です。
規則的なブツブツがあるのが機械モノで、不規則な盛り上がりがあるのが手作りモノ。
ってのが、私がフランスにいたころの見分け方だったんですが、今はどうなんだろ?
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パリで最も美味しいバゲットを決める『バゲットコンクール』。今年は9月24日(金)に開催します!
最優秀賞のパン職人は、1年間フランス大統領官邸エリゼ宮へバゲットを届けることができます。
フランスの食文化を象徴する『バゲット』は現在ユネスコの無形文化遺産に推薦されています。
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