ロッシ | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

あの名ライダー、バレンティーノ・ロッシが今シーズンで引退するそうです。

 

ロッシと言ったら、自称『ろっしふみ』と呼ぶくらい、あのノリックの大ファンだったんですよね。

有名なチャンピオンにあこがれる人はたくさんいますが、そのチャンピオンが一日本人ライダーにあこがれていたなんて、まさにアメイジング。

まあ、私もノリックは大好きでした。

2007年に不幸な事故で亡くなってしまったノリック・阿部典史。

ちょうどこの頃、私も出張で東京に行っていて、仕事をさぼってノリックの葬式に参列しようかと迷ったくらいでした。

まあ、会議に出るために東京に行っていたのですから、仕事はさぼれませんでしたが...

 

さて、そんなロッシがとうとうGPサーカスを去る時が来てしまったんですね。

今年中に表彰台に昇って欲しいです、そうしたら、通算200回目の表彰台になりますよ。

 

     *****

8月5日、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦しているバレンティーノ・ロッシは、MotoGP第10戦スティリアGPの開催地であるオーストリアのレッドブル・リンクで記者会見を開き、今シーズン限りでMotoGPから現役引退することを発表した。

 

記者会見は、5日の現地時間の16時15分(日本時間23時15分)から行われ、ロッシは、「今シーズンの終わりにやめることにしたので、これが最後のハーフシーズンとなる」と今シーズンをもってロードレースから現役引退すると発表した。

9度のロードレース世界選手権タイトルホルダーである現在42歳のロッシは、1996年にロードレース世界選手権デビューを果たし、2021年シーズンで参戦26年目を迎えている。最高峰クラスでは2000年から500ccクラス、2002年からMotoGPクラスに参戦して鎬を削る。

 

この期間のうち、ホンダで過ごした2000年から2003年は3度の王者、ドゥカティで過ごした2011~2012年を除き2004年から2020年まで15年間をヤマハ・ファクトリ・チームで過ごし、ヤマハでは4度王者に輝いた。

 

また、2021年はヤマハのサテライトチームであるペトロナス・ヤマハSRTから参戦。前半の9戦では10位が最高順位、ランキングは17ポイントで19位だ。

 

ロードレース世界選手権では、現在までに通算115勝、235度の表彰台、65度のポールポジションを獲得しており、様々な記録を持っている。また、MotoGPで高い人気を誇るライダーであり、グランプリには蛍光イエローのグッズを身に着けた多くのファンが駆けつける。

     *****