サファリ | ミスプロの海外競馬

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大ニュースです、あのサファリラリーで、日本人ラリードライバー、勝田貴元が2位入賞です。

今のサファリはWRC(世界選手権)に組み込まれていて、まさに現役の一流ドライバーが本気で挑戦しているラリーです。

その中で日本人ドライバーが2位に入るなんて、まさに快挙中の快挙です。

 

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6月27日、WRC世界ラリー選手権第6戦ケニアの競技最終日、デイ4のSS14~18が行われ、トヨタ・ヤリスWRCで参戦するTOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組が逆転で今季4勝目をマークした。

 

TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムから2021年シーズンのWRC全ラウンドにトヨタ・ヤリスWRCで参戦している勝田貴元/ダニエル・バリット組は自己最高位となる総合2位でフィニッシュ。自身初となる表彰台を獲得した。

 

「サファリ・ラリーで優勝することができて素晴らしい気分だ」と語るのは、トヨタに通算8回目のサファリ優勝をもたらしたオジエ。

「金曜日にトラブルに見舞われた後は、勝てる可能性が残されているとは思っていなかったが、可能な限り多くのポイントを獲得するため、最後までベストを尽くした」

「サファリでは何かが起きると思っていたけれど、実際そのとおりになったね」

自己ベストリザルトを更新し、総合2位でWRCの初表彰台を獲得した勝田に対しては「タカを祝福したいと思う」とコメント。

「最後に彼を捕まえるのは、それほど簡単ではなかった」と続けている。

 

TOYOTA GAZOO Racing WRTのチーム代表を務めるヤリ-マティ・ラトバラは、「素晴らしい週末を戦い、その最後に特別な日を迎えることができた」とサファリ・ラリーを総括した。

「金曜日から厳しい戦いが続いてきたが、約20年ぶりのWRC開催となるこのクラシックラリーで、ワン・ツー・フィニッシュを飾ることができた。この勝利は、我々が耐久性と一貫性を備えていたからこそ得られたものであり、決してあきらめない姿勢とチームの献身にも支えられた」

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