帯広で開催されていた、ばんえい競馬で、騎手が馬の顔を蹴ったとか。
まあ、確かに、誉められる行為ではありませんが、言っちゃあ何ですが、競馬なんて馬の虐待行為ですよ。
一般のギャロップレースでも、ムチや拍車を使って馬をより早く走らせるんですよ。
個人的には、ちょっとショッキングな光景に思えますが、競馬なんだから馬を叩くのは当然でしょ。
顔を蹴ったというあたりに、問題がやや有りかなあ、ってところです。
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北海道帯広市で行われているばんえい競馬で21日、騎手が競走馬の顔を蹴るシーンが動画で拡散し、SNSで批判が集中し、主催者と当事者が説明と謝罪をする事態になった。
問題となったのは18日に帯広競馬場で行われた、デビュー前の2歳馬の能力検査。
実際にソリを引くレース形式で実施されるが、障害を越えられずうずくまる2歳牝馬の顔を、騎乗していた鈴木恵介騎手が2度蹴った。
主催者側では同日の全21レースの映像を公開しそのなかに問題のシーンも含まれており、虐待だと批判された。
鈴木騎手は通算2915勝を挙げている。 主催する帯広市には18日から数件の抗議があり、同騎手に映像を見せ注意していた。
ツイッターなどで映像が広がった21日は抗議が一気に増えたという。
同市では21日夜、公式HPで事情説明と、厳重注意し戒告処分としたことを報告。同騎手から21年度開幕の23日から当面、騎乗自粛の申し出があり受理した。
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