7回目! | ミスプロの海外競馬

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あらら、地元のパッカニアーズが大勝したんですね。

MVPにはQBのブレイディが選出。

ちなみに、ブレイディは7回目のスーパーボウル制覇で、5回目のMVP。

とてつもない名選手です。

 

とりあえず、深夜0時からのNHKBSの再放送を見ます。

 

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NFL=アメリカプロフットボールリーグの今シーズンのチャンピオンを決めるスーパーボウルは、バッカニアーズがチーフスに31対9で勝って18年ぶり2回目の優勝を果たしました。

バッカニアーズのトム・ブレイディ選手は、史上最多を更新する7回目のスーパーボウル制覇です。

 

スーパーボウルはアメリカ最大のスポーツイベントで、55回目のことしは7日、フロリダ州タンパでバッカニアーズとチーフスが対戦しました。

試合はバッカニアーズの司令塔、クオーターバックのブレイディ選手が前半に3つのタッチダウンパスを通して主導権を握り、21対6とリードして折り返しました。

 

バッカニアーズは後半も堅い守りでチーフスの反撃を許さず31対9の大差で勝って18年ぶり2回目の優勝を果たし、本拠地で開催されたスーパーボウルを制覇した初めてのチームとなりました。

43歳のブレイディ選手は史上最多を更新する7回目のスーパーボウル制覇で、この試合のMVP=最優秀選手に選ばれました。

 

2連覇を目指したチーフスはクオーターバックのパトリック・マホームズ選手が左足親指のケガの影響もあって本来のスピードあふれる動きが影を潜めて攻撃の形がつかめず、パスの成功数も49本中26本にとどまってタッチダウンを1つも奪えませんでした。

 

ことしのスーパーボウルは新型コロナウイルスの影響で観客の数がスタジアムの収容人数の3分の1にあたる2万5000人に制限され、マスクや消毒液が配布されるなど感染対策を取る中で実施されました。

観客のうち7500人はワクチンの接種を終えた医療従事者が招待され、試合前にはコロナで亡くなった犠牲者に対して黙とうがささげられました。

 

バッカニアーズのクオーターバック、トム・ブレイディ選手はスーパーボウルで史上最多を更新する5回目のMVP=最優秀選手となりました。

ブレイディ選手は「チームメートを誇りに思う。多くの困難を乗り越えられたこと、みんなの力が1つにまとまったことは本当にすばらしい。このチームは真のワールドチャンピオンだ」と喜びを語り、最後には「また来年も戻ってくる」と話して、44歳で迎える来シーズンの現役続行を明言しました。

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