いやあ、思った通りの見事なレースでした。
私の本命のパリスはゲート入り前に終わってましたねえ。
アーモンドアイの強さは見事でした。
これでレーティングはかなり上がったんじゃないでしょうか。
ツイッターを見ていたら、レース終了後すぐに海外メディアがレースの映像を流していました。
まあ、それなりにアーモンドアイの名前は海外でも知られているってことでしょうか。
とにかく、今日のJCは日本競馬において歴史的一戦だったといえるんじゃないでしょうか。
・競馬ファンのツイートにおもしろいものがありました
パトロール見ると、道中はデアリングタクトの後ろにいたコントレイルが、直線では先手打って前に出たのが大きいね。これでデアリングタクトはインに進路を探らないといけなくなって後手を踏んだ。オークスはここから力の違いでひっくり返したけど、この相手では3着が精いっぱいだったみたい。
・藤田伸二さんのツイート
JCは結局ルメールが1番スムーズな競馬をした。
祐一は1コーナーでのポジション取りに迷いがあり消極的だった…
松山は馬の癖にやられたって感じだ…
あのモタれ具合は相当勿体ない。
左回りが苦手かもな…
でも着順を見るといいレースだったのでは?
・アンカツさんのツイート
アーモンドアイ。同厩カレンブーケドールが控えざるを得ないほどのトップスタート。そこから一番いい場所につけて、キセキの奇襲にも動じることなくルメールが馬場の伸びる所へ導いた。天皇賞(秋)同様、強敵を前受けしての横綱相撲。コントレイル、デアリングタクトの強さまで引き出して伝説を残した。
コントレイルは出走させてくれた関係者に感謝。威圧感がなかったというか、こぢんまり映って菊花賞のダメージがあったと思う。それでいて最速の上がりで目一杯の走り。こっちもとんでもない馬だよ。デアリングタクトは目を見張る根性がある。適性より長い距離で3着を死守したのは松山との信頼関係。
