堅いレース | ミスプロの海外競馬

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当たった、って言うか、堅いレースでした。

当たりはしたが、儲けはちょっとだけですね。

しかし、ルメールは上手いわ。

あれだけガマンして外に出すなんて、そうそう出来るもんじゃないでしょ。

外に出てからの瞬発力は、ちょっと他と比較できないくらいだと思います。

海外に出てほしいですね。

 

アンカツさんのツイート

・グランアレグリア。あのポジションでも道中ゆったり走れてた分で、窮地になっても脚がタマった。気性面の成長が何より大きいわ。外に出してからの瞬発力は半端じゃなかった。今日はルメールも焦ったと思うけど、あれがアーモンドアイに完勝した脚。ユーイチ、ユウガもそれぞれ完璧な競馬しとるからね。

・悔やまれるのはサリオスの位置取り。自分から進んでくタイプやないで、掛からないんやから、あの枠引いたら押してポジション取らんと。瞬発力勝負でも外から一頭だけ差しとるし、全然力負けじゃない。レシステンシアは良く見えたけど、行きっぷりから久々があった。本当は離して逃げたかったと思うよ。

 

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22日、阪神競馬場で行われたマイルCS(3歳上・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線に入って前が詰まる場面があったものの、外に進路を確保して一気に抜け出し、2着の3番人気インディチャンプ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒0(良)。

 

さらにクビ差の3着に5番人気アドマイヤマーズ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気サリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は5着に終わった。

 

勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、その父Tapitという血統。6月の安田記念、10月のスプリンターズSに続くGI・3連勝を飾り、史上8頭目となる同一年春秋マイルGI制覇を達成した。また、鞍上のC.ルメール騎手は天皇賞(秋)、エリザベス女王杯に続くGI騎乗機会3連勝となった。

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