秋のG1シリーズも真っ只中に入っています。
そんな中で、私の最も好きなG1レース、ジャパンカップの情報が入ってきています。
今年の牡馬・牝馬の三冠馬が揃って参戦を表明していますが、なんと、最強馬アーモンドアイも引退レースとして参戦決定。
今回のジャパンカップは、今までにないほどの盛り上がりが期待されます。
でも、私がJCが好きな理由は、海外の有力馬の参戦が期待できるからなんですけど...
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G1・8勝馬アーモンドアイ(牝5、国枝)がジャパンC(G1、芝2400メートル、29日=東京)に参戦することが12日、分かった。このレースが引退戦となる。登録のあった香港国際競走なども次走の候補に挙がっていたが、18年に2分20秒6のスーパーレコードで勝っている東京2400メートルの舞台がラストランに選ばれた。
現在、アーモンドアイはIFHA(国際競馬統括機関連盟)が定める今年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」において、先日引退したエネイブル(17、18年凱旋門賞連覇などG1・11勝)に並ぶ世界ランキング6位タイ(124ポンド)の評価を受ける。名実ともに今、日本で最も強い競走馬。引退戦は世界中のホースマンも注目する一戦になる。
自身の走りで花道を飾る。古馬の強豪に加え、今年はコントレイルとデアリングタクトの無敗牡牝3冠馬も参戦する予定となっている。期せずしてドリームマッチが東京芝2400メートルのチャンピオンコースで行われる。米本社長は「ジャパンCというレースは日本最高峰の馬たちが集まる場所。無敗の3冠馬たちが出てくるのは、必然と言ってもいいでしょうし、アーモンドアイのラストランにふさわしいと思います。すばらしい馬同士がぶつかるのは個人的にもわくわくします」と新旧3冠馬激突にも胸を躍らせた。
アーモンドアイ▽父 ロードカナロア▽母 フサイチパンドラ(サンデーサイレンス)▽牝5▽馬主 (有)シルクレーシング▽調教師 国枝栄(美浦)▽生産者 ノーザンファーム(北海道安平町)▽戦績 14戦10勝(うち海外1戦1勝)▽総収得賞金 16億1202万9900円(うち海外3億9570万900円)▽主な勝ち鞍 18年日刊スポーツ賞シンザン記念(G3)、桜花賞(G1)、オークス(G1)、秋華賞(G1)、ジャパンC(G1)、19年ドバイターフ(G1)、天皇賞・秋(G1)、20年ヴィクトリアM(G1)、天皇賞・秋(G1)▽馬名の由来 美人とされる顔の目の形
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