メルボルンカップ、最後の直線に入ったところで競走中止した昨年の英ダービー馬、アンソニーヴァンダイク。
骨折で予後不良だそうです。 残念ですねえ、泣けちゃいます。
こういう事態が起こるからですかね、最近では牡馬でも早々に種牡馬入りするケースが多いですよね。
さて、勝ったのはトワイライトペイメント。
調教師のJ・オブライエンは、これでメルボルンC2勝目ですよ、弱冠27歳なのに。
ところが、親父のエイダンは未だにメルボルンは未勝利、こんなことって、あるんやねえ。
ちなみに、今年の1・2着はアイルランド、3着はイギリスからの遠征馬でした。
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現地時間11月3日午後3時、オーストラリアのフレミントン競馬場ではメルボルンC(総賞金775万豪ドル・芝3200m)が行われた。
ビクトリア州ではメルボルンCデーという祝日となり、その発走の瞬間にはオーストラリア全国の人々がその手を止めてメルボルンCに集中する事から「国家を止めるレース」と呼ばれる。
第160回メルボルンCを制したのは、トワイライトペイメント。スタートから積極的な先行策を打ち、3200mを見事に逃げ切った。
鞍上のJ.マクニール騎手はG1二勝目で、初のメルボルンC勝利。
調教師のJ.オブライエンは27歳の若さでメルボルンC二勝目を果たしたが、コロナ禍の影響により現地入りせず。
J.マクニール騎手は「まだ信じられません。スタートからエンジンの掛かりが遅いので、押し出していかなければなりませんでしたが、先頭に立ってからは素晴らしいリズム折り合ってくれました。
直線では祈るように、そして鞭を使い過ぎないようにだけ気をつけて追っていました、ゴール板を過ぎてからは今までずっと鳥肌が治まりません。メルボルンCを勝つことは夢だったので、このような機会を下さった調教師のジョセフ(オブライエン調教師)、馬主のロイド(ウィリアムズ氏)には感謝しかありません」と喜びを口にした。
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