ユーチューブ関連の話です。
サイトを見ていたら、『泣ける邦画』をピックアップしているものがありました。
アップロードしているのは、20歳代の映画好きなおねえちゃん。
映画好きな私としては、どのような作品を選んでいるのか興味津々。
紹介されている作品は...比較的最近の作品ばかり。
もちろん、泣ける作品だと言うのはわかります。
でも、でもです、私にすれば、これらの作品は黒澤の「生きる」より泣けるか?
ベタと言われても、「南極物語」や「ハチ公物語」より泣けると言えるのかな?
偉そうなことを言ったら元も子もないのですが、私の方がアップ者のおねえちゃんよりも見ている映画の数は絶対多いと思うのです。
なら、お前が泣ける映画としてユーチューブにアップしろと言われるだろうなあ。
まあ、近いうちに、私の選ぶ映画だとか小説だとか、大好きな競走馬とか勝手にピックアップしてこのサイトに載せます。