クルーガー・シャラティ | ミスプロの海外競馬

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ちょっと気になるニュースを見つけました。

テツにとっては、列車内で横になって寝られるということは、あこがれです。

現在国内で運行されている一般寝台車は、285系「サンライズ瀬戸・出雲」くらいですね。

 

かつては、ブルートレインと呼ばれた寝台車がたくさん走っていました。

ブルートレイン発祥の地、南アフリカで橋の上に列車車両を置いてホテルにするという計画があるそうです。

行ってみたいところですが、やっぱり南アフリカは遠いからなあ...

 

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CNN

南アフリカ北東部にあるクルーガー国立公園内の橋の上に、列車の車両を使った高級ホテルが誕生する。新型コロナウイルス感染拡大で工事は中断しているが、今年12月にはオープンする見通しだ。

 

ホテルの名前は「クルーガー・シャラティ」。隣接するクルーガー国立公園と、この地域で戦士を率いたとされる伝説の女王シャラティの名前を取った。

サビ川に架かるセラティ橋の廃線跡に24両の列車を設置し、客室として使用する。

広々としたガラス張りの客室からは川の絶景を見渡せる。室内の装飾には地元アーティストが協力した。ダイニングやプールの設備も橋の上にある。

12歳未満の子どもは宿泊できないが、22年初めには橋を渡った場所に家族向けの7室を増設する計画だ。

 

国立公園には100年近く前、最初の観光客が訪れた。当時の列車がこの橋の上に一晩停泊したことから、同じ場所にホテルを開設するアイデアが生まれた。

宿泊料金は1人1泊520ドル(5万6000円)前後から。食事や飲み物、サファリツアー2回が含まれている。隣接するスククザ・キャンプ場では野生動物の「ビッグ5」と呼ばれるライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、アフリカスイギュウが自由に歩き回っている。

 

クルーガー国立公園はアフリカ最大級の野生動物保護区で、石器時代の遺跡なども残っている。新型ウイルス感染対策のロックダウン(都市封鎖)で3月25日から閉鎖されていたが、最近になって日中の自家用車での入園が解禁された。

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