いやあ、儲かったぞ~。
やっぱり、大本命が飛ぶと配当が上がるなあ。
とりあえず、5・6・7・9・10の5頭の馬連BOX、三連複BOXが的中。
久々に有馬で儲かりました。
今年の後半は、矢作先生の笑顔をやたらと目にしたような気がします。
しかし、外国人ジョッキーの手で強さを開眼させてしまうあたり、日本人ジョッキー不要論まで出てしまいそうです。
馬以上にジョッキーの実力と言えそうですね。
日本のグランプリレースを連勝、間にはオーストラリアの格式高い伝統のレースをも勝ってしまう。
もう、間違いなく年度代表馬でしょうね。
ツイッターで目についたもの
Nathaniel
リスグラシュー、グランプリ連覇で有終の美!コックスプレート直後に有馬記念を明言した矢作師の執念と、馬の力を信じ脚をため外に出した、レーン騎手の騎乗がかみ合った横綱相撲。何か、走るたびに強くなり、ハーツクライの成長力を示す父娘制覇。年度代表馬も当確ですね、最高のフィナーレ
アンカツ(安藤勝己) @andokatsumi
・強い馬のほとんどが能力を出し切った素晴らしいレース。ただ、アーモンドアイは4角から耳を立てて走る気がいち早く失せとった。ベストではない距離とトリッキーなコースで、調整ロスが気力を削いだのかもしれない。ただ、陣営はそれを跳ね返すと見て勇気ある参戦。これも競馬、終わってみればやね。
・リスグラシュー。これが覚醒したハーツクライの血やね。引退レースで過去最高の馬体重。ひ弱かった頃から安定はしとったけど、ここまでの女帝に変貌して花道を飾るとは。展開云々じゃない、最後はディープやオルフェ級。サートゥルナーリアは陣営の細かな手腕が伝わった。勝ち馬が強すぎた、それだけ。
