あらら、ルーブル美術館がストで休館ですと。
まあ、フランスはやたらとストライキの多いところです。
私も以前に飛行機が飛ばなくなるストに巻き込まれそうになったことがあります。
泣く泣く滞在日数を切り上げて、早めに帰国しました。
その際に、電話での交渉に自信が無かったので、空港まで出かけてフライトを確保。
そうしたら、ド・ゴール空港でパリに到着したマドンナを見かけ、接近遭遇しました。
さてさて、ルーブル美術館のストライキですが、珍しいですね。
美術館の職員に私はあこがれます。
常に本物の美術品を目に出来るなんて、うらやましいです。
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パリAFP時事
パリのルーブル美術館の職員が27日、人員不足で大勢の来場者に対応できないと抗議し、ストを決行した。
美術館は「臨時休館する」と発表。レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」などを一目見ようと期待していた観光客らは肩を落とした。
労組側は「2018年は1000万人以上がルーブルを訪れた。来場者数は09年から2割以上増加したが、職員数は減少している」と窮状を訴えた。27日は月曜日。パリの他の多くの美術館が月曜は休館となるため、ルーブル美術館は特に混雑する。
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