日本銀行券 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

政府が新紙幣の発行を発表。
パッと見て、1000円札の裏がサイコーに美しい。
これからはキャッシュレスの時代と言われているのに、新券は必要なのかなあ?
 
まあ、紙幣と言うのは、その国のプライドの極致だと思います。
それゆえ、紙幣の偽造に関しては、おっそろしく罪が重いです。
ちなみに、日本の紙幣製作の技術は世界トップレベルで、どこかの国の紙幣製作も
請け負っていたと思います。
そんな紙幣に関しての小ネタを。
 
     *****
国立印刷局によりますと、日本の紙幣にはこれまでに17人の肖像が採用され、最初に肖像が使われたのは明治14年に政府が発行した一円紙幣で、神功皇后が描かれました。
東京 中央区にある日銀の「貨幣博物館」には日本や世界の多くの紙幣や硬貨が展示されていて、このうち日銀が発行した紙幣はこれまでに53種類あるということです。
日銀による初めての紙幣の発行は明治18年で、このときは人物ではなく、七福神の一つ、「大黒天」が描かれました。
初めて人物の肖像画が使われたのは明治24年で、百円札には大化の改新で知られる藤原鎌足が、五円札には学問の神としてまつられる菅原道真が、それぞれ描かれました。
これまで最も多く描かれた人物は聖徳太子で、昭和5年発行の百円札から昭和33年の一万円札まで、合わせて7種類で採用されています。
昭和26年発行の五十円札の肖像画には、大蔵大臣や日銀総裁を務めた高橋是清が、昭和38年発行の千円札では総理大臣を4度務めた伊藤博文が、それぞれ描かれ、その後は文豪 夏目漱石や細菌学者の野口英世らが採用されています。
日銀が発行した紙幣で女性の肖像が採用されたのは今の五千円札に描かれている明治時代の女流作家、樋口一葉が初めてで、今回採用される津田梅子は2人目になります。
     *****