無事帰国 | ミスプロの海外競馬

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ドバイで活躍した日本馬たちが無事帰国しました。
とは言っても、疝痛で出走回避したケイティブレイブは現地で腸捻転の手術を受けたようです。 また、ディアドラは次走の香港に直接移動の予定です。
 
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3月30日のドバイワールドカップ出走をせん痛のため取り消していたケイティブレイブ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は、その後腸捻転を発症して手術を受け、無事成功したことがわかった。
現在は現地に滞在しており、経過が順調であれば今月には帰国して、秋に向けて復帰を目指すとのこと。
 
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JRAは2日、2019ドバイワールドカップデーに出走した日本馬のうち8頭が帰国したことを発表した。
 
関西空港 2時18分着
輸入検疫のため5時14分に三木ホースランドパークへ入厩
 
シュヴァルグラン(牡7、栗東・友道康夫厩舎)
スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)
マテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)
 
成田空港 6時40分着(関西空港経由)
輸入検疫のため10時30分に競馬学校へ入厩
 
レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)
アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)
ヴィブロス(牝6、栗東・友道康夫厩舎)
デルマルーヴル(牡3、美浦・戸田博文厩舎)
ノンコノユメ(セ7、美浦・加藤征弘厩舎)
 
なお、ドバイWCの出走を取り消したケイティブレイブ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は現地にて治療中。
 
ディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)はクイーンエリザベスII世C(G1)出走のため、直接香港へ移動する予定。
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