737MAX | ミスプロの海外競馬

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飛行機の話です。
ボーイング社のB737 MAX8 がインドネシア、エチオピアと2機が離陸直後に墜落。
こうなると、飛行機本体のトラブルと考えざるを得ません。
ちなみに、この機種は日本のエアラインも多数発注しているそうですが、未納品。
 
しかしながら、コスト面などから新興国やLCCなどが導入しています。
日本以外で飛行機利用される皆様、機種の確認をしたほうがいいですよ。
今のところ、考えられているのは機体の速度調節時の機首の上げ下げで、人力とコンピューター制御の優先度が違っているようで...
ボーイング社から問題解決の発表がなされるまでは、ヤバヤバです。
 
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ニューヨーク(CNN Business)
エチオピアで起きた米ボーイングの新鋭機「737MAX」の墜落事故を受けて世界各地で同型機の運航停止が行われているが、すべての737MAX型機を駐機した場合のボーイングの負担額は10億~50億ドル(約1100億~約5500億円)に達する可能性があることが14日までにわかった。米ウォール街のメリウス・リサーチやジェフリーズが試算した。
 
負担額は737MAXを3カ月間運航停止にしたとの試算に基づく。ボーイングは、昨年の売上高が過去最高の1010億ドルを記録するなど業績は好調で、今回の負担を引き受けるだけの体力はありそうだ。
 
ボーイングは13日、米連邦航空局(FAA)に対して、全ての737MAX型機の運航を一時停止するための通知を出すよう要請したことを明らかにした。
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