2月6日(水)
先日、映画「12人の死にたい子どもたち」を観に行ってきました。
感想は...
まあまあ楽しめたかな、ってところでしょうか。
あくまでも、ミステリー・犯人探しに限っての話ですが。
最初から結末は、ある程度分かっていますし、予想通り、って感じです。
やっぱり、杉咲花の演技力は他の演者と比べて頭抜けています。
けれど、その濃さ・熱量がやたらと鬱陶しいです。
言うならば、彼女が発言すると、『ハイハイ、わかりましたから、少し静かにしてください。』と突っ込みたくなるのです。
もっと力を抜いた演技を見せて欲しかったなあ。
あと、これを言ったらマズイかもしれませんが、大多数の自殺志願者たちの自殺理由がどれもこれもくだらない。
まあ、これが今の時代を物語っているのでしょうねえ、私には理解できませんが...