ペイトリオッツ | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

いやあ、今年のスーパーボウルは異例の試合となりました。
こんなにもことごとく攻撃が進まない試合は見たことがありません。
まあ、別の言い方をするなら、両チームともディフェンス陣が優れていたってことか。
これがスーパーボウルの試合とはねえ...
アマチュアの試合だったら、途中で見るのをやめていたでしょう。
 
まあ、私の予想通り、もつれた試合になり、結果はペイトリオッツが勝ちました。
 
     *****
アトランタ(CNN)
米プロフットボールリーグ(NFL)の年間王者を決める第53回スーパーボウルが3日、ジョージア州アトランタのメルセデスベンツ・スタジアムで行われ、ニューイングランド・ペイトリオッツ(アメリカン・カンファレンス=AFC)がロサンゼルス・ラムズ(ナショナル・カンファレンス=NFC)を13―3で破り優勝した。
 
これでペイトリオッツの優勝は6度目となった。6度のリーグ制覇はピッツバーグ・スティーラーズと並んで史上最多。
ペイトリオッツのベリチック監督とQBのブレイディのペアは6度の優勝全てを経験している。監督とQBを合わせた優勝回数でも史上最多。
 
ブレイディは、最もスーパーボウルで勝利した選手ともなった。これまでの記録は、殿堂入りを果たしているチャールズ・ヘイリーの5回だった。41歳のブレイディはまた、最年長でスーパーボウルを制した先発QBとなった。
66歳のベリチック監督は、スーパーボウル優勝を果たした史上最年長監督ともなった。
 
試合は第2クオーターにペイトリオッツがFGで先制し、そのままハーフタイムに入った。3―0という得点はスーパーボウル史上2番目に得点が少ない前半だった。
第3クオーターに入り、ラムズがFGで同点に追いつく。
3―3の同点で迎えた第4クオーターにペイトリオッツのRBミシェルがランでTDし、10―3とリード。
 
ラムズも反撃を試みるが、QBゴフがパスをインターセプトされて攻撃が続かない。
ペイトリオッツがその後、FGで加点。試合は13―3でペイトリオッツの勝利となった。最優秀選手にはペイトリオッツのWRエデルマンが選ばれた。
 
合計得点16点はスーパーボウル史上最少スコア。13点での優勝も史上最少。第4クオーターになって初めてTDが出たのも史上初だった。
     *****