いやあ、今日のAJCCは見応えのあるレースでした。
勝ったシャケトラは1年1ヶ月ぶりの復帰レースで、大本命のフィエールマンを下す。
つまり、キタサンブラックが引退レースで勝った2017年の有馬記念以来の出走です。
馬券的には外しましたが、シャケトラの勝利は妙に嬉しくなり、負けても悔しくない。
こんなことだから、いつまで経っても競馬で勝てないのでしょうか。
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20日、中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブC(4歳上・GII・芝2200m)は、中団の前でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の7番人気シャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入ったところで先頭に立って、後ろから差を詰めてきた1番人気フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)をアタマ差振り切り優勝した。勝ちタイムは2分13秒7(良)。
さらに3/4馬身差の3着に5番人気メートルダール(牡6、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気ジェネラーレウーノ(牡4、美浦・矢野英一厩舎)は4着、3番人気ダンビュライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は6着に終わった。
勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父シングスピールという血統。2017年の有馬記念以来、骨折明けの一戦を見事に制し、2017年の日経賞に続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。
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