ダカールラリー | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

ダカールラリーが終了しました。
って、かつては『パリ・ダカ』と呼んで、パリをスタートしてセネガルのダカールがゴール。
そう言ったサバイバルラリーでした。
いつからか、舞台は南アメリカに移りましたが、それでも『ダカールラリー』ですか。
 
とは言え、ついにトヨタが総合優勝しました。
今やトヨタは絶好調ですね。
 
     *****
第41回大会となる2019年のダカールラリーは1月17日、最終日となる競技10日目が行われ、ナッサー・アル-アティヤ(トヨタ・ハイラックス)が2015年以来となる通算3度目の総合優勝を飾るとともに、トヨタにダカール初制覇の栄光をもたらした。
 
史上初のペルー単独開催として争われた第41回ダカールラリー。総走行距離はおよそ5000kmと昨年大会よりも短縮されたものの、ステージのうち70%が砂漠や砂丘を越える構成で、従来と変わらぬ“世界一過酷なラリー”として争われた。
 
四輪市販車部門を争うトヨタ車体のチーム・ランドクルーザー・トヨタオートボデーはクリスチャン・ラビエル/ジャン・ピエール-ギャルサン組350号車が総合35位、三浦昂/ローラン・リシトロイシター組349号車が総合39位でフィニッシュ。クラスではワン・ツーフィニッシュとなり、市販車部門6連覇を遂げている。
 
トラック部門の日野チーム・スガワラは菅原照仁/羽村勝美組510号車が部門総合9位で完走を果たし、10リットル未満クラス10連覇を達成した。
 
二輪部門は競技8日目の首位にたったトビー・プライス(KTM450)が逃げ切り優勝を手にし、KTMが部門18連覇を達成。総合2位にマティアス・ウォークナー(KTM450)、総合3位にサム・サンダーランド(KTM450)とKTM勢がトップを独占する形となった。
 
部門制覇に挑んだホンダ陣営は一時、総合首位に立ってラリーをリードしたが、アクシデントやクラッシュ、メカニカルトラブルなどに苦しめられ、ホセ・イグナシオ・コルネホ(ホンダCRF450ラリー)の総合7位がベストリザルトとなっている。
     *****