海外競馬重大ニュース | ミスプロの海外競馬

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あらら、あっという間に年末になってしまいました。
と、言いながらも、明日は今年最後の中央競馬の開催。
どうしても、私の中では、「有馬記念」と共に中央競馬は終わっていたので、明日のホープフルSが年最後のG1となっても、ピンと来ません。
そういう人、多いんじゃありませんか?
 
そんな中で競馬ブックが選出した、今年の海外競馬重大ニュースが載っていました。
言われてみれば、そうかなあ、って感じですね。
 
競馬ブックが選ぶ2018年重大ニュース(海外)
 1.エネイブルが凱旋門賞連覇とBCターフ優勝
エネイブル(牝4、英・Jゴスデン厩舎)が欧州競馬の歴史に新たな足跡を残した。
 2.ウィンクスが29連勝まで伸びる
豪州の女傑ウィンクス(牝7、豪・Cウォーラー厩舎)が前年に続いて2018年も連勝記録を伸ばした。
 3.日本で育った血脈が世界へ
ディープインパクトとハーツクライの産駒が欧米で大暴れ。 日本の生産界の実力が世界に認められたシーズンとなった。
 4.ジャスティファイが三冠馬に
ボブ・バファート厩舎、マイク・スミス騎手のコンビによるジャスティファイ(牡3)が、2015年のアメリカンファラオ以来、史上13頭目の米三冠を達成した。
 5.中国広州に従化競馬場オープン
香港ジョッキークラブが8/28、中国広東省に従化(ツォンファー)競馬場をオープンした。
 
補足として、5番目の香港JCの動きは大注目です。
今まで香港競馬と言うと、短距離がメインでした。 
ところが、中国本土で充実した調教が可能となり、中距離線でも強い馬が出てきています。 
そのせいですかね、今年の香港カップデイでは、4戦とも香港馬が勝ってしまいました。
ヴァーズの2400mで香港馬が勝ったのは初めてだったんじゃないでしょうか。
そうなると、日本馬が香港遠征で勝つのも、かなり難しくなりそうです。