まあ、終わってみれば、ブラストが勝ったと言うより、レイデオロが2着だったと言うレースでした。
一応馬券は当てましたが、当ててマイナスの情けない結果。
ネットで印象的な写真を見つけました。
アンカツ(安藤勝己) @andokatsumi
・ブラストワンピース。負けたクラシックの2戦は力負けじゃなかった。それを帳消しにする、馬の力を信じた池添らしい騎乗やった。オレもその勝負強さに何度もやられてきたしね。有馬記念も3歳馬で今年を席捲した勝負服。厩舎も初G1制覇で肩の荷が下りたやろし、再戦が待たれる馬達との対決が楽しみやね。
・オジュウチョウサン。枠順も馬場も展開もかみ合って、馬券を持っとった人をオッとさせる、軽視した人をヒヤッとさせる好走。9着とはいえ、錚々たるメンバーに先着しとるからね。文句なしの敢闘賞でしょ。平成最後やで、日本の騎手が盛り上げて、レースを作って、締めくくれて良かったと思っとる。
・レイデオロ、シュヴァルグラン、ミッキーロケットは簡単じゃない枠順をそれぞれ上手く乗っとる。おおよそ力どおりの決着やね。やっぱり強いと思ったのはキセキ。ハナに行くまでに脚を使って、なおかつ消耗戦に持ち込んで5着。決してデキ落ちはなかったけど、惜しむらくは馬が中山コースを嫌っとった。

