アルコールチェック | ミスプロの海外競馬

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日本航空や全日空のパイロットの飲酒問題が世間をにぎわしています。
ところが、政府専用機のパイロット(航空自衛隊)はアルコールチェックしていないと。
まあ、営利を追求する民間機のパイロットと違って、自衛隊員の操縦ですからね。
とは言っても、またまた野党から突っ込みを入れられる前に、チェックを実施ですと。
 
妥当でしょう。
 
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民間の航空会社のパイロットによる飲酒の問題が相次いでいることをめぐって、岩屋防衛大臣は、衆議院の安全保障委員会で、航空自衛隊が運用する政府専用機について、「総理大臣はもとより、ご皇室など要人に乗っていただく航空機であり、パイロットは当然、航空法の規定を順守している」と述べました。
 
一方で、岩屋大臣はアルコール検査について、「政府専用機のパイロットは、私としてはプロ中のプロだと思っており、自覚に欠けたような行為は行っていないと信頼している。今までの所はそういう検査は行っていない」と述べました。
 
そのうえで、岩屋大臣は「今後の民間エアラインへの対応や指導監督にあたる国土交通省の対応もしっかりと見極め、防衛省・自衛隊も適切に検討していきたい」と述べ、今後、対応を検討する考えを示しました。
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