私をスキーに | ミスプロの海外競馬

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先日のバスツアー(ブルーインパルスの展示飛行)に行ったときのことです。
 
バスに乗っている間は、ウトウトと寝たりしましたが、それでもヒマです。
で、小さなタブレットを持って行っていました。
音楽だけでなく、映画もいっぱい収録しています。
 
イギリス映画「ボブと言う名の猫」を見て、クイーンのライブエイドの映像を見て(つい先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました)。
それでも、時間があったので、古い古いバブリー時代の最高峰映画、「私をスキーにつれてって」を見ました。 もう何十回も見ています。
でも、やっぱり、見ると笑ってしまい、当時(1987年)を思い出します。 
この映画は、設定やストーリーよりも、音楽・ユーミンの歌がすべてだと思います。
設定は、まさにバブリーそのもの。 若くしてイイ車に乗りスキー三昧。
仕事も、何の仕事をしているのかよくわからないながらも、しっかり休みが取れる。
ストーリーは、スキー・恋愛・冒険を織り交ぜた退屈でチンケなもの。
生き生きとしているのが、今でも色あせないユーミンの歌だけって感じ。
 
というわけで、今からもう一回見直しますわ。