優れたエアライン | ミスプロの海外競馬

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昨日の飛行機ネタに続き、エアラインの話です。
 
優れたエアラインのランキングです。
この手の話では、必ず日本の会社2社は入るんですが、1位じゃないんですよね。
 
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シンガポール航空は、エアライン・レーティングスの「World's Best Airliners for 2019(世界の最も優れた航空会社 2019年版)」でNo.1に輝いた。
5年連続で1位だったニュージーランド航空を破ってのNo.1獲得。
エアライン・レーティングスは、機体の使用年数、乗客の声、カスタマーサービス、財務状況など12の基準で航空各社を評価。
ヨーロッパと北米の航空会社はランクインしなかった。
 
決定にあたってはエアラインレーティングスの7人の編集者が、機体の使用年数、乗客の声、カスタマーサービス、スタッフ間の関係、新規投資、財務状況など、12の基準で航空各社を評価した。
シンガポール航空のNo.1獲得は、5年連続でNo.1を獲得していたニュージーランド航空を破っての栄誉。とはいえ、ニュージーランド航空も2位を獲得した。
エアラインレーティングの編集者は、シンガポール航空の素晴らしい機内サービスおよびボーイング787-10ドリームライナー、エアバスA350-900 ULRといった最新鋭機の導入を賞賛した。
加えて、新しい内装、運航の安全性、そして世界最長フライトとなるシンガポール - ニューヨーク間のノンストップ・フライトの再就航も高く評価した。
  
10位 日本航空
9位 キャセイパシフィック航空
8位 エバー航空
7位 全日本空輸(ANA)
6位 エミレーツ航空
5位 ヴァージン・アトランティック航空
4位 カタール航空
3位 カンタス航空
2位 ニュージーランド航空
1位 シンガポール航空
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