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やっぱりエネイブルは強いわ。
同じ年の凱旋門賞とBCターフ制覇は史上初の快挙です。
まさに、歴史的な名馬と呼んでいいでしょう。
 
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11月3日、アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたブリーダーズカップターフ(GI、芝・左12ハロン=約2400メートル、1着賞金220万ドル=約2億6400万円、13頭)でエネイブル(牝4歳、イギリス・J.ゴスデン厩舎、父ナサニエル)=L.デットーリ騎手=が凱旋門賞からの連勝を決めた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。
 
道中5、6番手を進んだエネイブルは直線は外に持ち出し、マジカル(牝3歳、アイルランド・A.オブライエン厩舎)=R.ムーア騎手=との激しい叩き合いを3/4馬身差制した。勝ちタイムは2分32秒65(良)。エネイブルは昨年からの連勝を9に伸ばした。GIは7勝目。
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今日も、午前中は講演会に行っていました。
本当は京都競馬場に行きたかったんですけど...
 
JBCクラシックは、人気サイドで終わりましたね。
正直、わからなかったので、アンカツさんの予想通りを買ったら、そのまま人気サイド。
当然当たりましたが、儲けはほんの少しだけ。
 
 アンカツさんのツイート
アンカツ(安藤勝己)‏ @andokatsumi
グレイスフルリープ。マテラスカイの勝ちパターンをねじ伏せた。ルメールの好騎乗もあったけど、速いメンバーでも楽に位置を取って、生涯最高の仕上がりやったと思う。それもあって走りすぎたのかな。上がってくる時は歩様が乱れてた。キタサンミカヅキしかり、8歳でここまで頑張れるのは凄いこと。
 
ケイティブレイブ。馬体が増えてよりパワーアップしとったけど、前にもつぶやいたように極端な競馬をしたほうがいい馬。リズムを重視して、爆発に繋げる理想的な乗り方やったと思う。オメガパフュームは長くいい脚を使って、世代の高レベルを示す2着。同じく3歳、テーオーエナジーの走りも見所あった。
 
アンジュデジール。大外枠から1コーナーまでの入りがポイントやった。ノリのご機嫌が示すとおりの好騎乗。ラビットランはワンタイミング動くの早かったけど、それだけ勝ち馬の手応えが良かったからね。人気ほどの差がなくて、展開ひとつで着順が変わるメンバーやった。今後も各馬それぞれ見限れない。