シリアで拘束されていた日本人ジャーナリストが開放されたようで。
批判を覚悟で言わせてもらいます。
ヤバイところに行くのなんて、自己責任でしょ。
そのため、外務省は渡航に関しての情報を出しているじゃないですか。
ジャーナリスト・カメラマンなど、危険を覚悟でヤバイところに行く人は、国に対して『自己責任で行くので万が一のことがあっても覚悟の上です』と言った念書などを提出すべきなんじゃないでしょうか。
ヤバイところに行って、そこで取材して、それでメシを食っているわけでしょ。
無理やり行かされたわけではないんでしょ。 やっぱり、自己責任ですよ。
たとえ、捕まろうが殺されようが、しかたないとしか思えません。
早い話が、行かなきゃいいわけじゃないですか。
テレビ局も新聞社もそんなヤバイところには、自社の社員を行かせません。
今回のジャーナリストのようなフリーランスの者を、この時だけの契約社員扱いで行かせ、現地のネタを収集させてそれを報道しているわけです。
このやり方も問題なのかもしれません。